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窒息住宅とは?

選ばれる3つの理由

進化した在来工法「WB工法」

神戸の子供たちに自信をもって贈ることができる家づくりのために、
こべっこハウスは「通気断熱WB工法」を標準採用しています。

壁体内に設けた独自の通気層により、家自体が呼吸をしているような自然な通気を実現。

通気をコントロールすることで、快適で、健康な住環境を生み出します。

「窒息住宅」とは、実は冬型住宅のことをいいます。

壁(パネル)式工法による

1300年もの長きにわたり発達してきた、元来の日本の住宅は、高温多湿になる夏の対策を考慮した夏型住宅でした。 風通しを良くし、湿気を逃がす工夫がなされたその住宅は、自然に対し解放されている分、冬は寒いという欠点がありました。
そのため昔の日本人は、冬は住宅の全体暖房をあきらめ、こたつや火鉢、厚着をするなどといった、部分暖房で寒さをしのぐ生活をしていました。

経済効率を優先して冬型住宅を大量販売

壁(パネル)式工法による

今から約40年前、冬の寒さが厳しい乾燥した地域で発達した、欧米冬型住宅の輸入が始まりました。 その住宅はそれまでの日本にはなかった、冬暖かく、住宅全体を暖房することができるものであったため、日本の国民に大変歓迎されることになりました。

又冬型住宅は、夏型の住宅が軸組で構造体を構築していくことに対し、壁(パネル)で構造体を形成するため、熟練した技術が不要で、施工効率が良く、大量生産ができる、といった経済合理性が非常に高いものでした。

そのため大手資本住宅メーカーがこぞって採用し、「今までにない新しい住宅」というイメージ戦略で大量の販売がなされ、それが今日にまで至っています。

日本古来からの軸組工法には、必然性があったのです。

箱木千年家

現存する日本最古の民家『神戸千年家』

しかし、1300年もの歴史がある日本古来からの軸組工法には、実は経済合理性だけでははかれない、必然性があったのです。

夏、高温多湿の日本の気候風土においては、どうしても軸組みで風を通し、土壁で湿気を逃がす必要がありました。単純に壁(パネル)で家を閉じてしまってはいけなかったのです。

冬の暖かさのみを求め自然と断絶した結果、我が国の住宅は、夏エアコンなしでは住めないものになってしまいました。 又湿気が抜けないことから、シックハウスが産まれ、さらには構造体の蒸れ・腐れが生じ、現在の日本の住宅は20数年しかもたない、異常に短命なものになってしまったのです。

WB工法は日本に適した正しい工法です

本来、その土地の気候風土にあった建て方こそが、自然に最も負荷をかけず、環境に優しいものになり、住む人の健康にも良い建物をつくります。私たちの「環境と健康」のため、又次世代の子供たちのためにも、今ここで、私たちの住宅の在り方を見直すことが必要です。

通気断熱WB工法は日本に適した夏型の住宅に、最新の科学技術を用い、冬の寒さ対策を完備した、日本に正しい工法です。

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