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屋根、断熱リフォーム|神戸の断熱リフォームは 一級建築士事務所(株)トキタホーム

サウナのような夏の2階には、屋根断熱リフォームが効果的

国の省エネ基準(家に対する断熱性能)の推移

  

家の中で熱中症になりそうだ

暑さの原因は、真夏の日差しで熱せられた屋根からの焼けこみ
屋根裏からの輻射熱が2階の室内へ伝わるからなのです。

夏場、家の中にいても暑く感じるのは、
実は気温の影響だけではなく、屋根や柱など、
躯体に蓄積された熱(輻射熱)の影響が
大きいのです。

快適な体感温度実現のためには、
周囲からの熱を家の中に入れないことが大切です。

住空間の快適性の目安になるのが、国が定めた省エネ基準です。 ※省エネ基準ごとの断熱仕様(国土交通省)

断熱性能の違いにより、室内温度を一定に保つためのエアコン電力が大きく変わります。

熱の原因を元から遮断する
屋根断熱リフォーム

屋根の裏面に直接吹き付ける現場発泡断熱材。屋根からの焼けこみを遮断し、2階の熱気の原因となる屋根裏の蓄熱も大幅改善します。

吹付け後、
すぐに効果を実感

温度測定が実証するように、施工後の断熱効果はもう歴然。無数のセル(気泡)が密にエアバリアを形成して、屋根からの輻射熱をブロック。節電や省エネに直結します。

高気密・高断熱の現場発泡断熱材が、
屋根からの輻射熱を遮断し、夏の2階を快適にします。

屋根が受ける放射熱の実に93%が建物へ伝わります。2階の暑さ原因はこの放射熱が小屋裏に蓄熱されるからです。放射熱を元から断って天井からの熱移動を減らせば、室内はぐっと快適です。

屋根からの輻射熱は換気だけでは解決できません。屋根裏空間を気密・断熱層で包み込みます

小屋裏収納や配勾天井は吹き抜け後トリミング(カット)の後、ボードを貼って仕上げます。

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