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暖かい家は、ずっと元気に過ごせる家 | 神戸の断熱リフォームは 一級建築士事務所(株)トキタホーム

家の暑さ・寒さと、家族の健康

この20年間、家庭内での不慮の事故死が増え続け、高齢者の浴室での溺死事故にいたっては
交通事故死者の約3倍も発生しています。
なぜこうした事故が増えているのか?ひとつの要因として考えられるのが「家の寒さ」です。

寒さ・暑さをなくせば、体が動き出す。

家族みんなが健康で、長生きできる家に。

夏に涼しく、冬は暖かい断熱性能の高い家は、家族の健康を維持するための大事な器です。

現在、健康に不安がなくても、家は20年、30年と住み続けるもの。今、小さな子どものため、
いつか高齢となる自分のために、健康を害さない家づくりを目指したいですね。

一時的に断熱工事のコストがかかっても、光熱費のランニングコスト減や、病院にかからないことでの
医療費削減や、さらには健康保険などの公的負担減を考えると、十二分に回収できます。

部屋間の温度差が少ない家なら体もよく動き、歳をとっても元気で活動的に過ごせます。
断熱性能の高い家は、家族が健康で長生きできる家なのです。

暖かい家は、ずっと元気に過ごせる家。

身体活動と心血管起因の累積死亡率を調査したもの。最も不活発な群は、最も活発な群に比べ死亡率が約3倍

断熱工事にかけた100万円は、断熱性能を上げたことで享受される
様々なメリットからその投資を回収することができる。

まずは光熱費削減というメリット。主に断熱性能向上でエアコンの
稼働が抑えられるが、そこで削減できた電気料金を換算すると、
投資した100万円は29年間で回収可能。

また、断熱性能向上が様々な疾病予防につながって
医療費を削減できた場合、その年数は光熱費削減メリットの
29年よりも13年も早い16年になる。

医療費の削減は健康保険などの公的負担の削減にもつながるが、
その健康保険料を支払うのは私たちであるので、
公的負担減はすなわち私たちの負担減につながり、このメリットを
加算すると、さらに5年ほど早い、11年での回収が可能といえる。

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