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耐震診断・耐震工事 神戸市|一級建築士事務所㈱トキタホーム

阪神淡路大震災で倒壊した4種類の家

1.壁の量が足りなかった家
建築基準法で必要な壁量は決まっています。地震後に必要な壁量は改正されています。
2.壁配置バランスが悪かった家
阪神淡路大震災では商店などの被害も大きかった。
3.接合部が弱かった家
強い壁には相応の接合金物が必要です。
4.劣化していた家
シロアリに侵食された木材。腐朽菌などによる木材の腐れ。

耐震診断とは?

耐震診断とは、耐震補強の必要性を判定することです。 弊社では、一級建築士、二級建築士、耐震診断、耐震改修技術者、一般耐震技術認定者、既存住宅現況検査技術者 等の 有資格者が、調査・診断を行います。
耐震診断の様子
室内調査

耐震基準・診断評点と判定内容

建築基準法上の耐震基準

旧耐震基準は震度5程度での安全性の確認でしたが、新耐震基準では震度6強程度での倒壊の可能性が基準となっています。

※旧耐震基準は昭和56年5月31日以前に着工された建築物

耐震診断法では大地震での倒壊の可能性を診断

上部構造評点 判定
1.5以上 倒壊しない
1.0以上~1.5未満 一応倒壊しない
0.7以上~1.0未満 倒壊する可能性がある
0.7未満 倒壊する可能性が高い

※大地震とは建築基準法で定める極めてまれに発生する地震(震度6強~7を想定)

耐震補強のあれこれ

壁補強(バランス改善含め)
1.筋交いを入れて補強する
壁補強(内側から補強する)
室内の石膏ボード等を剥がす→新たに強いボードを貼る→仕上げ
接合部の改善(基礎と柱を緊結する)
筋交い等を入れた強い壁には、その壁の性能に見合う接合部が必要です。
基礎のひび割れ補修
基礎のひび割れを補修していきます
意匠性・居住性を考慮した補強工事
  • ひかり壁
  • 格子壁
  • 吹き抜け
  • 筋交い

補強した家と、していない家の違いをご覧ください。

弊社へリフォームをご相談の際は、ご希望で無料診断を実施いたします。 詳しくはお問合せください。

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