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「神戸での住まい取得」に失敗しないための 不動産・建築のあれこれ話

中古住宅・リノベーションについてのあれこれ話をご紹介しています。

掲載日時:2015/4/1

日本の伝統的な床仕上げ材で、我が国の気候風土に適していることから、現在でも多く用いられています。

最近では技術革新もすすみ、断熱材を芯材として採用したものや、イ草の代わりにプラスチックを使用したものもあります。

「基本的なお手入れ方法は」

畳の目に沿って、ほうきや掃除機で目にたまったほこりを掃除してください。

畳全体が汚れているときは、酢水(酢と水を半量ずつ合わせる)で雑巾を固く絞り、

さっと拭いた後に十分乾拭きしてください。

年に1~2回は畳干しをしてください。干す際は、畳の裏面が日光に当たるようにし、

しばらくおいてから、たたいてほこりを出してください。

畳を敷き込むときは元どおりに配置してください。

「醤油やソースをこぼした時」

畳にしょうゆやソースをこぼしたときは、小麦粉か塩をたくさんかけてください。

水分を吸収させた後ほうきで掃き、残ったものは掃除機で吸い取ってください。

飲食店では嘔吐物の始末にこの方法を使います。

嫌な匂いも消え、「清め」にもなります。

誰もがすぐ雑巾で拭こうとしますが、雑巾はかえって汚れを広げてしまうこともあります。

「カーペットを上に敷かない!」

畳の上には、カーペットなどを敷かないでください。

カーペットが畳をむらし、ダニ・カビ発生の原因となります。

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