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「神戸での住まい取得」に失敗しないための 不動産・建築のあれこれ話

中古住宅・リノベーションについてのあれこれ話をご紹介しています。

<リノベーションのメリット・デメリット>その2

掲載日時:2017/4/21

 

デメリットもしっかりと把握した上で進めることが、

リノベーションを成功させるコツです。

 

◆ローンの金利が高い

中古の戸建やマンションを購入する際、住宅ローンは使えますが、リノベーションは適用されない場合があります。住宅ローンに費用を組み込めなかった場合、リフォームローンという住宅ローンよりも金利の高いローンを組まなければなりません。

 

◆間取りの変更がきかない場合がある

間取りを変えられるとはいえ構造上不可能な場合もあります。基礎や柱は大きく変更できないので、どうしてもという場合は最悪取り壊して新築しなければなりません。

キッチンや浴室、トレイといった水回りの位置が移動できるかどうかは事前の確認が必要です。

 

◆住むまでに時間がかかる

物件を購入した後にリノベーション工事を行うので、入居までに時間がかかります。プランニングと工事期間を足すと、短くて3ヶ月、長いと5ヶ月以上かかる場合があります。

持ち家をリノベーションする場合、工事期間中に仮住まいが必要となり、工事費以外にお金がかかることになります。

 

◆耐震性に問題がある可能性がある

新耐震基準が定められた1981年以降の建物は地震に強く、そのままリノベーションをしても問題はほとんどないのですが、それ以前の建物を購入する際は注意が必要です。

 

◆個性的にリノベーションをやり過ぎると、買い手が付き難くなる

3LDKを1LDKや1ルームなど一人暮らしに特化したような間取りにリノベーションしてしまうと、売ろうと思った際に、購入を検討しているファミリー層の候補から外れてしまうなど、買い手が見つかりにくくなることがあります。

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