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「神戸での住まい取得」に失敗しないための 不動産・建築のあれこれ話

中古住宅・リノベーションについてのあれこれ話をご紹介しています。

2階に浴室を設ける心配事は?

掲載日時:2016/7/1

2階浴室の心配ごとについてお話します。

 

Q 浴槽の重さは大丈夫ですか?

仮にバスルームの広さが1.6m×1.8mなら面積は2.88平方メートルで、床に掛かる荷重は水を入れたとして、

100㎏/平方メートルです。

1平方メートルあたりの床荷重は300㎏/平方メートルくらいを想定していれば大丈夫です。

 

Q シャワーの水圧は弱くならないですか?

一般的な水道直圧式のガス給湯器であれば問題ありません。

しかし、オール電化など貯湯型給湯方式の場合には問題になることがあります。

また、2世帯住宅の場合などで、給水管の径が20mm以下のときは弱くなります。

こちらは、キッチンを2階にしたときも言えることです。

 

Q 音は気になりませんか?

浴室の真下の部屋では 「いま入っているな」 と分かる程度の音は聞こえます。

できれば真下に寝室は避けた方が良いでしょう。

 

Q 万一、売却する際、売りづらいのでは?

購入者のライフスタイルに合えば問題ありません。

ただ中古住宅で敬遠されることがあるかもしれません。 

 

浴室を1階にするか2階にするかは、長い視点にたってメリット・デメリットを考慮し、

自分たちのライフスタイルに合った選択をすることが大切です。

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