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「神戸での住まい取得」に失敗しないための 不動産・建築のあれこれ話

賃貸住宅についてのあれこれ話をご紹介しています。

アパート・マンションでの防音対策

掲載日時:2016/2/1

誰でもかんたんにできる方法をご紹介します。

方法1:テレビ、オーディオは壁際に置かない

隣室の境界にある壁際に音の出る物を置くのはNGです。
かなりの確率で音が隣室に伝わってしまいます。
こうした壁際には本棚やタンス、クローゼットなどを置いてお部屋の生活音を吸収させましょう。
テレビ、オーディオは防音ゴムややわらかい布などを敷いて設置することで音を伝わりにくくすることができます。

方法2:夜型の人は厚手のカーペットを敷く

フローリングの床は、深夜なら足音でも階下に音が響くと思っておきましょう。
遅くに集まることが多いなら、床に敷くカーペットを厚手のものか遮音タイプのものにしましょう。
また、カーペットを厚いものにしなくてもスリッパを常用することで足音を軽減することができます。

方法3:イスの脚にゴムやフェルトを貼る

床の上を引きずったり、どんと置いたりすると、けっこう音が出ます。
イスの脚の底にゴムやフェルトなどを貼って、音が出ないようにしましょう。
また、キャスター付きのイスもイスに乗ったまま移動したりするとなかなかの音が出て下のお部屋に響いている可能性も・・・
この場合、キャスターで移動する範囲に、ビニール素材のマットなどを敷いておくとよいでしょう。

方法4:夜に洗濯機を使うなら

洗濯、脱水、乾燥いずれも音と振動が出ます。本体の脚の下に厚手の防音ゴムを敷きましょう。
振動でゴムがずれてしまうこともあるので、大きめのものを選びましょう。

まとめ

上記の対策をしても音漏れの不安があれば、周辺の住人に挨拶をして問題がないか尋ねるべきでしょう。
日ごろから挨拶を交わせる関係であれば大きなトラブルに発展することなく、住みにくくなるのを防ぐことができるかもしれません。

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