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「神戸での住まい取得」に失敗しないための 不動産・建築のあれこれ話

賃貸住宅についてのあれこれ話をご紹介しています。

テナントを探す場合

掲載日時:2013/4/1

Q テナント等で「スケルトン」や「居抜き(いぬき)」という言葉があるけれど、どういう意味なの?

テナント物件をお探しの際に良く聞かれることの多い言葉ですが、一般的に『スケルトン』と『居抜き』という表現は、
店舗物件に多く使用され、内装状態を表します。

●『スケルトン』とは、店舗内の内装造作・床・壁・天井などが何もない 「建物の躯体だけの状態」を指します。
(コンクリート打ちっぱなしの状態と言えば想像しやすいですね。)

●『居抜き』とは、店舗内の造作・備品が残っている状態を言い、飲食店や物販店を問わず店舗業界全般で使われている言葉です。
「内装付きの店舗物件」と表現する人もいます。

又、『スケルトン』と『居抜き』の違いは、上記の通りですが、特徴としては、
一般的に『スケルトン』については店舗内装設備を一から行うことになるため、開業するまでに時間がかかることになります。
『居抜き』については、以前の店舗内装設備が付帯することから、比較的早期で開業までの時間を短縮することが可能です。

『居抜き』物件の注意点!

『居抜き』の場合、必要となる設備等が揃っていて一見便利そうにみえますが、使えなくなった設備を放置している場合があったり、
設備が正常に使えるかどうかを確認する必要があります。
もしそれらの不要設備等があった場合は、その撤去や処分にかえって費用を要する可能性もあります。
初期投資を劇的に減らすことができる場合もある一方で、修理や廃棄費用・買い直しなどにより、
かえって費用がかかることもあります。
特に空調は10年以上前の年式ですと、最近の省エネエアコンに比べて電気代が2倍以上もかかる
金食い虫なんてことがありますので要注意です。

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