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「神戸での住まい取得」に失敗しないための 不動産・建築のあれこれ話

賃貸住宅についてのあれこれ話をご紹介しています。

二人暮らしを始める前に知っておきたいこと

掲載日時:2016/6/1

■ 物件選びは?

できるだけ二人で行いましょう。

男性は面倒くさがることが多いものですが、実際に始めてみると、意外とこだわりが出てくるももの。
お互いの意見を尊重し、双方が納得できる物件を選ぶのがベストです。

初めての二人暮らしに適した間取りは、1LDKまたは1DK、2Kなど。
1Kやワンルームだと、何かと不便なことが出てくること間違いなしです。
二人暮らしを経験済みの先輩たちも、「一人になれる場所があるかどうか」が物件選びの決め手になったと答えています。
それぞれが自分の時間を持てるスペースを確保したいものです。

また、どちらかがお風呂を使っているときはトイレに行けないという状況は、ストレスのもとになります。
とくに女性のバスタイムは長くなりがちなので、気の短い男性はイライラしながら待たなければなりません。
トイレとバスは独立した物件を選んだ方がいいでしょうね。
一人のときはあまり自炊をしなかった人も、一緒に食べる相手がいると、自炊をする機会が増えることも。

キッチンは広めの物件が二人暮らしにはおすすめです。
その際、コンロは2口以上あるか、大きめの冷蔵庫を置けるかなどもチェックしましょう。

■ 契約する時は?

契約の名義(契約者)は、基本的にどちらでも問題ありません。
結婚前提の場合、一般的には男性が契約者になるのでしょうが、女性の収入が安定している場合などは、女性が契約者になった方が、
契約がスムーズに進むことがあります。

また、会社から住宅手当をもらっている場合、原則として契約者でないと手当をもらうことができません。
手当の条件のよい方が契約者になるのも一つの方法です。

二人暮らしの場合は、それぞれが契約者となり、それぞれに連帯保証人を立てなければならない場合もあります。
ただし、住宅手当を重複してもらうことは通常できないので注意しましょう。

■ 二人暮らしは大家さんに敬遠される?

二人で住む物件を選ぶときは、「2人入居可」であるかどうかを確認しておく必要があります。
二人で住むことを隠して契約すると、後々トラブルになりかねません。
中には、結婚前の二人が同居することに否定的な大家さんもいます。
入籍前であることをきちんと話し、納得してもらったうえで契約するようにしましょう。

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