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「神戸での住まい取得」に失敗しないための 不動産・建築のあれこれ話

賃貸住宅についてのあれこれ話をご紹介しています。

引越費用を抑えたい

掲載日時:2014/1/1

誰もが、「引越し費用はできるだけ抑えたい!」と思っているはず。
そこで、金銭的負担を少しでも抑える方法や、運送費用以外にかかる料金などを紹介します。
少しでも割安な引越しを実現させるために役立ててみて下さい。

引越費用を安く抑えるコツは?

割安に引越しをしたいなら、繁忙期を避けるのが鉄則です。
新生活をスタートさせる人が多い春は、引越し料金が高くなりがち。
急いで引越す必要がないのなら、梅雨の6月や閑散期の11月~1月を選ぶようにしましょう。
また引越し料金は、曜日によっても大きく変わってきます。
土日・祝日よりも平日のほうが安く設定されていることが多いので、平日の引越しがオススメです。
さらに安く済ませたいなら、時間を指定しない「フリー便」を活用するとよいでしょう。
ただし、引越し会社の都合のいい時間に来てもらうため、予定が立てにくいというデメリットがあることも覚えておいて下さい。
また、一人暮らしで荷物が少ない人向けの、単身者向けプランも、割安な料金設定になっています。

荷物の運送費用以外にかかるお金ってあるの?

「引越し費用=運送費用」と思いがち。ところが、それ以外の費用が必要となるケースも少なくありません。
エアコンやトイレの温水洗浄便座、テレビのBS/CSアンテナの取り付け、取り外し費用などが一例です。
引越し費用には、関連の工事費用がかかることもしっかり頭に入れておきましょう。

近距離の場合、引越会社に頼むのと、自力で引っ越すのとでは、どちらがお得?

時間や手間をかけずにスムーズに引越しをしたいなら、その道のプロである引越し会社に依頼するのがオススメ。
けれども一人暮らしで荷物が少なく、新居までの距離もそう遠くない場合は、自分で簡単に済ませられるケースもあるでしょう。
この場合にかかる費用は、軽トラックなどのレンタカー代とガソリン代のみ。
単純に金額のみで比較するなら、自力で行ったほうがお得であることは間違いありません
ただし、友人などに手伝ってもらった場合に謝礼を払ったり、食事をご馳走したりしていると逆に割高になってしまうことも。
本末転倒にならないためには、自力でやろうと思った場合でも複数の見積もりをとって引越し料金の相場を知っておくことが大事です。

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