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「神戸での住まい取得」に失敗しないための 不動産・建築のあれこれ話

賃貸住宅についてのあれこれ話をご紹介しています。

貸すかどうか、悩んだ時のポイント3

掲載日時:2013/12/1

住まなくなった家を貸すかどうか、悩んでいる人も多いはず。
貸せば家賃収入が得られるが、契約したり集金したりと手間がかかるのも事実です。
その家を売るか、貸すか、どちらを選ぶほうが有利なのか。
いざ家を貸すとなっても、分からないことだらけかもしれません。
そんな悩みを解決するための、3つのポイントとは……。

ポイント1 売るか、貸すか迷っていいます

急な転勤などで住み替えが必要になったとき、住宅ローンで買った自宅を売るか貸すか迷うケースも少なくないでしょう。
その際に、まず気をつけたいのは「売った場合の売却額がローン残高を上回るかどうか」。
売却額がローン残高を下回り、売ってもローンを完済できない場合、その差額分を貯金などで埋める必要があります。
また、自宅といえどもいったん貸すと、大家さん側の事情では基本的に退去を強制できないので、
売りたいタイミングで売れるとは限りません。
その場合、あらかじめ貸す期間を決めておける制度(定期借家制度)の活用も検討した方がいいですね。

ポイント2 仕事と賃貸経営を上手く両立できるか心配

募集から家賃の集金、日々の建物の維持管理などさまざまな業務を、仕事をしながらこなすのは大変。
そのため、一般的には不動産会社にお任せするケースが多いですね。
プロにお願いできるのは、例えば入居者からの家賃回収や退去後の清掃・リフォーム、入居者からの問い合わせ・クレーム対応などさまざま。
お願いする内容は大家さん側の希望に応じて選べるので、まずは不動産会社に相談してみましょう。

ポイント3 一度貸しても、いずれは住みたい

当たり前のことですが、売ってしまったらもう戻れません。
「転勤の間だけ家が空いてしまうけど、いずれ戻ってまた住みたい」なんていう場合には、貸しておけばまた帰ってこられます。
誰も住んでいない期間を有効活用して家賃収入を得られるほか、人が住んでいるほうが換気などができて建物が傷みにくいというメリットあります。
もし戻ってくる時期が決まっているのなら、その時期に合わせて定期借家制度で期限付きの契約を結ぶこともできます。
この制度を使えば、「自宅に戻りたいのに何年も待つことになる」なんていうことがないのが安心ですね。

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