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「神戸での住まい取得」に失敗しないための 不動産・建築のあれこれ話

賃貸住宅についてのあれこれ話をご紹介しています。

賃貸の新スタイル<シェアハウス>

掲載日時:2013/5/1

部屋を借りる際に、友人と一緒にシェアする、ルームシェアというスタイルは以前からありましたが、
このところ増えてきているのがシェアハウス。
運営事業者が管理をしていて、他人同士が共同生活をするというものです。
多くは、キッチンやバス、トイレなどは共用で、その他に自分専用の個室がある。
普通の一軒の家をリフォームしているものから、企業の社員寮だったものをリノベートしたもの、
シェアハウス用にデザインされたオシャレな物件など、様々なものがあります。

初期費用が安いなど経済的メリットが大きい!

シェアハウスの多くは敷金・礼金などがなく、家賃も割安だったりします。
また、家具をはじめ、必要な生活家電なども備えられている場合が多いので、購入費用だけでなく引越し費用に至るまで、
初期費用に関してはかなりの経費削減になります。

誰かがいるという安心!

単身者の多いマンションなどでは、近所とはコミュニケーションのない場合が多く、
それがセキュリティの面でもマイナスに働くことが。
帰宅が遅くなってしまった時などは、家に誰かいるというのは、セキュリティ面でも、精神面でも安心。
特に女性の場合は、プラスのメリットと言えると思います。
嫌なことがあって、落ち込んでいたり、1人でいたくない・・・なんて感じる時に、家にあかりが灯っていることや、
何かあった?なんて気にかけられたりするのが、有難いこともあるはず。

管理会社がさまざなフォロー

共同生活となると、生活習慣の違いから、共有設備の使い方などでトラブルになることも考えられます。
シェアハウスの良いところは、ちゃんと管理する会社があるということ。生活全般のルールを決めたり、
共有部分の清掃などを行ってくれるところもあります。
入居者同士の交流がはかれるように、イベントを企画したり、入居の際の審査をしたりと快適な生活になるように、
いろいろなサービスや工夫をしています。
他人との共同生活ですから、不満に思うこともあるのは当然ですが、
いろいろな経歴の人と生活をともにできるチャンスが、他にはない魅力だと思います。

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