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「神戸での住まい取得」に失敗しないための 不動産・建築のあれこれ話

賃貸住宅についてのあれこれ話をご紹介しています。

賃貸住宅のリノベーション

掲載日時:2013/1/1

賃貸住宅は、借りている以上、自分の好きなように手を加えることはできません。
借主には「原状回復義務」があり、退去の際は、通常の生活による損耗分の修繕負担はないものの、
故意・過失によって最初の状態と異なってしまった部分は、元のように戻さなければなりません。

◆今、注目を浴びているのが「リノベーション」

「リフォーム」   老朽化した物件を建築当初の状態に戻すために改修・改築をすること
「リノベーション」 老朽化した物件を新たな価値を見出すために改修・改築をすること

リノベーションの動きは分譲物件だけでなく、
賃貸でも「リノベーション」する流れが生じてきています。

◆賃貸リノベーション物件の特徴

賃貸の場合、リノベーションをする物件は古いマンションやアパートが対象になりがち。
建物の老朽化が進み、メンテナンスをしていても、次から次へと新築物件が登場してきては、勝ち目はありません。

家賃を安くすれば必ず借り手がいるのか、と思っても、実際にはそうでないことも。
だったら、いっそのことリノベーションしたほうが、物件収益もアップさせることが可能です。

◆リノベーション物件の特徴は、「他にはない魅力」

「賃貸はかっこいい物件がない」こう感じている人も少なくないのではないでしょうか。
ところが、リノベーション物件は「個性的」な変身を遂げる物件が多数あります。
量産されたものでなく、オリジナル性の高い家で自分らしい暮らしを。
たとえ賃貸であっても、毎日の生活をうるおいのあるものにするのなら、リノベーション物件はおすすめです。
ただし、出会える物件は流動的。
気に入った物件に出会えたら、それは運命かもしれません。

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