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「神戸での住まい取得」に失敗しないための 不動産・建築のあれこれ話

賃貸住宅についてのあれこれ話をご紹介しています。

騒音トラブル、入居後の対処法

掲載日時:2013/8/1

誰もが避けたい騒音トラブル。経験者ならあの嫌な思いはもう二度としたくありませんよね。
自分が騒音に悩まされるのもイヤ、近所から文句を言われるのもイヤ。
ではどうすればいいのでしょうか?

■ 入居してからの防音対策

お部屋選びの時点からチェックしていたとしても、入居後にやっぱり周りの音が気になることも。
住み始めてからでも騒音トラブルを起こさないために、防音対策を取っておきましょう。

◎ 床にはクッション材を敷き詰めましょう

カーペットはできるだけ厚手のもの、毛足の長いもののほうが音を吸収してくれます。
小さな子供がいて心配な場合は、床とカーペットの間に防音用のマットを敷くとさらに安心。
ゴム製、スポンジ製など素材も様々。ホームセンターで探してみるといいでしょう。
ただし、これで防げるのは軽いものを床に落としたとき(カーン、キーン、コンコンなど)の軽量衝撃音だけです。

大人が歩き回るドスドス、ドンドンといった重量衝撃音はカーペットで完璧にシャットアウトするのは不可能。
本来なら、防音工事を施した方がいいところですが、賃貸の場合は自分で勝手にリフォームするのはダメ。
どうしてもリフォームしたいなら、大家さんに相談してみましょう。

◎隣との接する壁にも防音対策を

隣との仕切りに押入れがあるときには、物が入っているほうが防音効果は高くなります。
布団などかさのあるものを入れておきましょう。
また、隣との境が壁1枚の場合には、背の高い家具(タンスや本棚など)をその壁側に置くと多少防音効果が高くなります。

■ 引越のあいさつが意外にも大切

近年、おろそかにされがちな引っ越しのあいさつが、実は騒音トラブルを防ぐ大事なファクター。
どんな人が住んでいるのか、顔が分かっているだけでずいぶん人の心は変わるものです。
最初に手土産を持ってあいさつに行き、住みだしてからでも顔を見たら「こんにちは」程度の会話をしているだけで、
トラブル防止になります。
相手に自分をアピールするだけでなく、どんな人が住んでいるのか自分が把握することもできるので、
両隣と上下階はあいさつをしておきましょう。

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