資産価値から考える
神戸のリフォーム
HANAYAGI Reform

建物を直す前に、この資産を「どう残すか」を考える。

HANAYAGI Reformとは

HANAYAGI REFORMは、
工事ではなく資産再生から始まるリフォームです。

HANAYAGI REFORM は、古くなった住まいを直すためのリフォームではありません。
土地・建物・家族構成・将来の相続や活用までを一体で捉え、 この資産を「どう残し、どう活かすか」を設計するための再生プロジェクトです。

  • 単なる修繕・改装ではない
  • 土地・建物・将来(相続・売却・活用)を前提に考える
  • 不動産と建築を一体で扱う点が最大の特徴
比較視点 HANAYAGIリフォーム 一般的なリフォーム
目的 資産価値を再設計する 老朽化を直す
視点 10〜20年先を見据える 現在の不便を解消
改修範囲 構造・性能・市場性まで 内装・設備中心
ゴール 住まい+資産最大化 快適な住環境
出口戦略 売却・相続・活用設計 想定しない

リフォームで失敗する理由

多くのリフォームは、工事内容から検討が始まります。 しかし本来、最初に考えるべきは「この建物を将来どうするか」です。 将来像を描かないまま行う工事は、 数年後に“やり直し”や“後悔”を生む原因になります。

  • 工事から考える → 将来の資産活用に適合しない
  • 建築単独判断 → 売却・相続時に不利
  • 不動産視点不足 → 資産価値を毀損

HANAYAGI REFORM は、その失敗を前提に設計されています。

HANAYAGI Reformの3つの視点

HANAYAGI REFORMでは、次の3つの視点を必ずセットで考えます。

Re-Value

価値再評価

今ある資産の価値と可能性を把握する

  • 建物診断・現状資産の診断
  • 土地条件分析・市場性の整理
  • 市場売却・賃貸転用可能性
  • 相続承継評価・収益化判断
資産判断について

Re-Structure

再構築

暮らしと将来に合わせて構造を組み替える

  • 間取り再設計
  • 二世帯対応
  • 耐震・断熱・性能
再構築事例を見る

Re-Design

再デザイン

流行ではなく、長く残る佇まいを整える

  • 和モダン意匠
  • 長期保有前提
  • 景観調和
デザイン思想を見る

資産再生事例

HANAYAGIリフォームでは、
見た目の美しさや住み心地だけでなく、
将来の売却・賃貸・相続までを見据えた「資産再生型リフォーム」を行っています。

CASE 01

築38年・相続予定住宅を「二世帯+将来賃貸可能型」へ再構築

建替ではなく、“資産再生”を選択した判断

所在地
神戸市東灘区
築年数
38年(木造2階建て)
延床面積
約135㎡
敷地面積
約52坪
相談背景
相続予定の二世帯の住まい・将来活用は未定

詳細はこちら

CASE 02

築42年・空き家化した実家を「売却予定」から“賃貸住宅”へ転換

手放す前に、価値を再設計した判断

所在地
神戸市灘区
築年数
42年(木造2階建て)
延床面積
約148㎡
敷地面積
約60坪
状況
相続済み・空き家状態
当初意向
売却検討

詳細はこちら

CASE 03

築35年・大きすぎる自宅を“減築+高性能化”で再最適化

広さを削り、価値を高めた判断

所在地
神戸市北区
築年数
35年(木造2階建て)
延床面積
約168㎡
敷地面積
約72坪
家族構成
ご夫婦2人(子は独立)
当初意向
老朽化のため建替検討

詳細はこちら

全ての資産再生事例を見る

HANAYAGI REFORM の進め方

神戸で資産価値を高めるリフォーム相談

私たちは最初から工事の話はしません。
先ず、不動産を資産としてその内容を整理し、選択肢を並べ、その中から最適解を選びます。
HANAYAGI REFORMは、不動産・建築・相続を横断して判断する“資産再生型リフォーム”です。

  1. 資産診断(ご所有の不動産を総合診断)

    最初に行うのは見積ではありません。

    • ご所有の土地評価
    • 建物の耐震・劣化診断
    • 接道・容積率・既存不適格など法規確認
    • 再建築可否の確認
    • 相続・売却への影響分析

    「リフォームが最適かどうか」を判断するための診断です。

    神戸には、

    • 再建築不可物件
    • 既存不適格建物
    • 借地権住宅

    etc・・・
    といった複雑要素を持つ物件も少なくありません。
    資産診断で、まず現状を可視化します。

  2. 選択肢整理(建替・売却との比較)

    リフォームは選択肢のひとつです。
    比較するのは、

    • リフォーム費用
    • 建替費用
    • 売却時価格
    • 賃貸転用可能性・収益性
    • 相続税への影響

    神戸市内ではエリアごとに土地評価・賃貸相場も大きく異なります。
    そのため、
    工事費だけで判断すると、資産価値を見誤る可能性があります。
    HANAYAGI REFORMは、
    数値と将来価値の両面から比較します。

  3. 最適判断(将来価値を基準に決定)

    最終判断は、

    • 今の住み心地
    • 将来の売却可能性
    • 相続時の納税リスク
    • 家族構成の変化

    まで含めて決定します。
    たとえば、

    • 二世帯化で小規模宅地特例を最大化
    • 減築して既存不適格を是正
    • 分筆して相続分割を明確化

    etc・・・

    リフォームは単なる“工事”ではなく、
    資産戦略の一部です。

  4. 施工(資産価値を上げるリフォーム)

    施工では、

    • 耐震補強
    • 断熱性能向上
    • 対法規是正
    • 再建築条件整理
    • 将来売却を想定した設計

    を行います。
    神戸の中古住宅市場では、
    性能・法規適合・接道状況が評価を大きく左右します。
    単にきれいにするのではなく、
    市場価値を上げるリフォームを行います。

  5. 将来サポート(相続・売却・活用まで)

    完成後もサポートします。

    • 資産評価の変動確認
    • 売却相談
    • 賃貸活用相談
    • 相続設計再確認

    不動産を持ち続ける以上、市場環境は変化します。
    その変化に合わせて再判断する。
    それがHANAYAGI REFORMの強みです。

比較・選ばれる理由

資産価値を見据え、将来性のあるリフォームをご提案します。

多くのリフォームは「今の不満を解消すること」を目的に設計されます。
しかし、住宅は消費財ではなく“資産”です。

HANAYAGI REFORMでは、

  • 将来売却する場合の流通性
  • 相続時の分割しやすさ
  • 賃貸転用の可能性
  • 金融機関評価への影響

までを含めて検討します。

例えば、
間取り変更一つでも「流通市場で評価される構成か」「将来の二世帯化が可能か」などを検証。
構造補強や耐震性改善は、単なる安心のためだけでなく、資産価値維持のための投資として位置付けます。
“きれいにする”ではなく、
将来も価値が残る設計かどうか
それが私たちの判断基準です。

資産価値の視点でコストの配分をご提案します。

リフォーム費用は、かけ方次第で“消えるお金”にも“残る投資”にもなります。
HANAYAGI REFORMでは、
費用を以下の3つに分類します。

  • 1. 価値を維持・向上させる投資
  • 2. 生活満足度を高める支出
  • 3. 将来回収困難な消費

例えば、
構造補強・断熱改修・耐震補強は資産性を維持する投資。
一方で、過度な装飾や流行依存の内装は市場価値に直結しない場合があります。
私たちは、
「どこにどれだけ配分するか」を論理的に整理し、
将来の売却・相続・賃貸化まで見据えた資金計画を設計します。
単なる見積提示ではありません。
資産配分設計そのものが提案内容です。

完成後も「資産」の維持を目的とした提案をお約束します。

多くのリフォーム会社は、工事完了で関係が終わります。
しかし住宅は、完成後からが本当の資産運用です。
HANAYAGI REFORMでは、

  • 将来売却時の査定サポート
  • 賃貸転用の可否診断
  • 相続発生時の活用相談
  • 定期的な資産点検

を含めた長期資産サポート型リフォームを提供します。
建築会社だけでもなく、不動産会社だけでもない。
建築×不動産一体体制だからこそ可能な出口設計です。
完成はゴールではありません。
住宅を“資産”として生かし続けること。
そこまで責任を持つことが、選ばれる理由です。

一般的なリフォームとHANAYAGIリフォームの違い

比較視点 HANAYAGIリフォーム 一般的なリフォーム
出発点 資産としてどう残すか 古い・壊れたから直す
判断軸 将来価値・選択肢 工事内容・価格
視野 相続・売却・活用まで 今の暮らし
体制 不動産 × 建築の一体設計 建築のみ

HANAYAGI REFORMは、神戸の不動産市場を前提に、資産価値維持・相続・売却・賃貸転用まで見据えて設計する資産再生型リフォームです。

よくあるご質問

リフォームをするかどうかを決めていない
段階でこそ、 この相談は意味を持ちます。
判断材料を揃えることが、
HANAYAGI REFORMの役割です。

まだリフォームするか決めていませんが、相談できますか?

はい、可能です。
HANAYAGI REFORMは工事前の「資産診断」から始まります。
神戸の不動産市場を前提に、

  • リフォーム
  • 建替え
  • 売却
  • 賃貸転用

を比較整理し、最適な選択肢をご提案します。
工事を前提としないご相談も歓迎しています。

建替えとリフォームで迷っています。どちらが有利ですか?

構造状態・法規制・将来活用方針によって異なります。
例えば、

  • 接道義務
  • 容積率制限
  • 既存不適格の有無

によっては建替えが不利になる場合もあります。
当社では建替え・売却も含めた比較検討を行います。
単なる工事提案は行いません。

将来売却する可能性があります。それでもリフォームは意味がありますか?

内容次第で有効です。
市場流通性を高める改修は、売却時の評価維持・価格交渉力向上に寄与します。
一方、過度な個別仕様や嗜好性の強い改修は回収困難になる場合もあります。
売却前提の場合は、不動産査定と同時に設計します。

相続対策としてリフォームは効果がありますか?

直接的に相続税評価額を下げる効果は限定的です。
しかし、資産の活用性を高める意味では有効です。

  • 賃貸転用可能な設計
  • 二世帯化対応
  • 耐震補強による安全性向上

これらは相続後の選択肢を広げます。
相続対策が主目的の場合は、不動産活用・税務と連動して検討します。

築年数が古い家でもリフォーム可能ですか?

可能ですが、構造診断が前提です。
築30年以上の住宅では、

  • 耐震性能
  • 基礎の状態
  • 雨漏り履歴

を確認します。
資産価値維持が困難と判断した場合は、建替えや売却をご提案することもあります。

賃貸に出すことも考えています。対応できますか?

対応可能です。
賃貸転用を前提とする場合、

  • 市場賃料水準
  • 入居ターゲット
  • 設備耐久性

を踏まえて設計します。
弊社は建築と不動産管理の両面からご提案できる体制が強みです。

一般的な内装リフォームとの違いは何ですか?

一般的なリフォームは、
「古い部分を新しくする」ことが主目的です。

  • HANAYAGI REFORMは、
    「資産価値を維持・向上させること」を主目的とします。
  • 見た目だけでなく、
    流通性・将来活用・出口戦略まで含めて設計します。
費用はどのくらいかかりますか?

規模・構造・目的により異なります。
当社では、

  • 1. 資産価値維持投資
  • 2. 生活改善投資
  • 3. 回収困難な消費

に分類してご説明します。
単なる見積提示ではなく、
「資産投資としてのコスト配分設計」を行います。

リフォームするかどうかを
まだ決めていない方へ。

無料
資産診断・相談する

神戸で50年以上、住まいのトータルサポート

私たちは50年以上の社歴を持つ会社です。
神戸に密着することで、お客様がお住まいを選ぶ時の良きアドバイザーとなり、その後の親切なホームドクターとなることを目指しています。

あえて営業エリアを神戸市内に限定することで、不動産業と建設業を両立させた高品質なサービスを提供しています。
新築住宅・中古住宅・リフォーム・・・etc
様々なかたちでお客様へ「理想の住まい」をご提供しています。

不動産
株式会社アイビス
建設
株式会社トキタホーム

〒657-0836
神戸市灘区城内通4-7-16 アイビスパーク1・2F

電車でお越しの方
阪急電車「王子公園駅」西改札前の信号を渡ってすぐ。
JR「灘駅」北側に徒歩5分。
阪神電車「岩屋駅」北側に徒歩10分。
車でお越しの方
ビル1Fに専用駐車場がございます。事前にご連絡下さい。

在籍資格者

建設関連

  • 一級建築士2名
  • 二級建築士2名
  • 一級建築施工管理技士1名
  • 二級建築施工管理技士1名
  • インテリアコーディネーター3名
  • カラーコーディネーター1名
  • 兵庫県ヘリテージマネージャー1名
  • 兵庫県景観アドバイザー1名
  • 兵庫県被災建築物応急危険度判定士1名
  • CASBEE戸建評価員2名
  • 耐震診断・耐震改修技術者(木造建築物)2名
  • 一般耐震技術認定者1名
  • フラット35適合証明技術者1名
  • 既存住宅現況検査技術者2名
  • ハウスインスペクター2名
  • ホームインスペクター1名
  • JBNインスペクター1名
  • JBN公認現況検査員1名
  • 特別管理産業廃棄物管理責任者3名
  • 第二種電気工事士1名
  • 測量士補1名
  • 福祉住環境コーディネーター2級3名
  • テクニカルプレゼンテーションマスター1名
  • 整理収納アドバイザー1名

不動産関連

  • 宅地建物取引士9名
  • 公認不動産コンサルティングマスター1名
  • 賃貸不動産経営管理士2名
  • 防火管理者2名
  • マンション管理士1名
  • マンション管理業務主任者1名
  • マンションリフォームマネージャー1名
  • セキュリティ・アドバイザー1名

金融関連

  • AFP1名
  • 2級ファイナンシャル・プランニング技能士3名
  • 3級ファイナンシャル・プランニング技能士1名
  • 住宅ローンアドバイザー2名
  • 損害保険募集人資格者1名
  • 少額短期保険募集人資格者1名

合計:38資格 / 延べ資格者人数:64名

住まいのトータルサポーターとして
みなさまの暮らしをより良くするお手伝いをしています。