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バリアフリーリフォーム 神戸市|一級建築士事務所㈱トキタホーム

実は、家庭内の事故は交通事故より多いことをご存知でしょうか。浴室で溺れたり、敷居の段差や階段でつまづいたり、ヒートショックで倒れたりと、死亡事故につながるケースも頻発しています。こうした事故を防ぐため、生活をする上での障害を取り除き、快適な暮らしを実現するためにリフォームすることを、「バリアフリーリフォーム」と言います。
バリアフリーリフォームは、「目が見えづらくなった」「物音が聞こえにくくなった」「手足を動かしにくい」など、主に介護を必要とする高齢者や体の不自由な方のために行うリフォームです。しかし、「暮らしに不便を感じるようになってからすればいい」と思っていても、いざリフォームが必要となると経済的な負担やかかる労力が大きく、実行に移すのは大変なもの。気持ちにも体力にも余裕のあるうちに、改修しておくことをおすすめします。

バリアフリーリフォームを検討されている方には無料でお見積りいたします

バリアフリーリフォームのポイント

では、住宅のどの設備をどのように改修すれば良いのでしょうか。食事、着替え、歩行、トイレ、入浴など生活を営む上で不可欠な基本的行動のことを「日常生活動作(ADL)」と言います。高齢者や体の不自由な方は、抱えている病気や障害によって、ADLレベルがそれぞれ異なります。バリアフリーリフォームを行う際は、個々のADLレベルをふまえ、介護機器・介護サービスの有無について将来的な見通しを立て、総合的に判断することが大切です。

バリアフリーリフォームのポイントをご紹介します
  1. point1家族での十分な話し合いが大切

    バリアフリーリフォームをすることで、日常生活の動線が変化する場合があります。本人の住みやすさだけでなく、家族全員の生活が不便にならないか、しっかりと話し合っておきましょう。特に、小さなお子さんがいる家庭では、改修によって思わぬところで怪我をする可能性も十分に考えておくことが大切です。

  2. point2ケアマネージャーや理学療法士との連携

    バリアフリーリフォームは、通常のリフォームとは異なり、一人ひとりの心身機能の状態や身体能力を把握した上でその疾患・障害に合わせて行うことが大切です。ですから、工務店や家族の意見だけでなく、かかりつけの医師やケアマネージャー、理学療法士、作業療法士、さらには必要に応じて行政や地域にも相談し、適切なリフォームプランを考えるようにしましょう。

  3. point3費用やデザインも考慮する

    改修の範囲や程度によっては工事が大掛かりになり、費用も膨らんでしまいます。工務店とも相談しながら、まずは緊急度の高い場所をリフォームし、DIYできるところは自分で対処するなど、費用負担を軽減する工夫も大切です。なお、高齢者や障がい者が住宅改修を行う場合に補助金を交付している自治体や公共団体が多数あります。こうした制度を有効に活用することで、自己負担をかなり減らすことができますので、市役所などにぜひ問い合わせてみてください。
    また、家族構成の変化や住まい手の入れ替わりなど、将来的な変化が予測できる場合は、特定の疾患や障がいだけに特化したリフォームではなく、年齢や性別に関わらず快適に暮らすことができるユニバーサルデザインのリフォームを行うのも一つの方法です。

バリアフリーリフォームの種類

  • 浴室
    浴室

    浴室は、足を滑らせて転倒する危険性が高く、家庭内事故が最も起こりやすい場所です。リフォームの種類としては、床を滑りにくい材質に張り替える、手すりを設置する、浅めの浴槽に入れ替える、ヒートショック予防のために浴室暖房を導入する、などがあります。ただし、部分的な対応をすると逆に細かな費用がかかってしまいます。ユニットバスへ全面リフォームするのが最も簡単で安全と言えるのではないでしょうか。

  • トイレ
    トイレ

    足腰が弱くなると、和式トイレを使うことは困難なので、洋式トイレにすることが大前提でしょう。また、ある程度自分でトイレを利用できるようにするには、手すりの設置も不可欠。車椅子の方の場合は、広い入り口とスペースを確保することも大切です。一日に何度も利用する場所なので、費用はかかりますが、移動の楽な場所にトイレを増設することも考慮に入れておきましょう。

  • 玄関・階段
    玄関・階段

    玄関は、一般住宅に多い開き戸より引き戸のほうが開閉に力が必要なく、また車椅子の方でも出入りが楽です。ただし、床面にレールがあるとその段差でつまづき、転倒する危険性があるので、吊り下げタイプのドアを選ぶと良いでしょう。
    一方階段は、浴室に並んで転倒事故の多い場所です。階段全体の段差を低くすると多額の工事費用がかかるため、手すりを設置し踏み板の素材を滑りにくくするなど、できる範囲からリフォームすることをおすすめします。

担当者から

バリアフリーリフォームの基本は、足腰の弱った方が住みやすい空間にすること。つまり、段差をなくす、手すりをつける、滑りにくい床材に変更する、などです。このほか、フットライトの設置も非常に有効です。また、最近高齢者に増えているヒートショック対策も必須のリフォームと言えるのではないでしょうか。
手すりを設置したり階段に滑り止めを貼る程度であれば、それほど費用はかかりません。しかし家全体をバリアフリー化する場合、特に浴室やトイレの入れ替え、玄関の交換などには多額の費用がかかります。ただ、将来的に必要となる可能性が高いリフォームですから、「今は大丈夫」と考えず、少しでも金銭的な余裕があるときに検討しておくことをおすすめいたします。

施工担当者 工藤真由樹
バリアフリーリフォーム担当者から

バリアフリーリフォームのよくある質問

  • Qバリアフリーリフォームにはどんな補助金が使えますか?
    A介護保険制度では、要介護者が介護に必要なバリアフリー工事行う場合に、着工前に申請書を提出すれば最大20万円の補助金が支給されます。また、介護保険制度とは別にバリアフリー工事に対して補助金を交付している自治体もあります。
  • Q住みながら工事できますか?
    Aはい、可能です。施工の順番を相談させていただき、できる限り生活に支障がないように工事を進めていきます。ただし、家を全面改装するような大規模工事となると、一時的な転居が必要な場合もあります。
  • Q階段の上り下りを楽にしたいけれど、大きな工事はしたくありません。
    Aまずは生活スペースを1階に集中させ、階段を使わなくても良い生活スタイルに変更することをおすすめします。1階での暮らしを便利にするためのリフォームについても提案できますので、なんでもご相談ください。

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