資産再生事例・お客様の声

築33年・65坪の自宅を“分筆+再生”で二資産化

建物を直す前に、土地を設計し直した判断

所在地
神戸市灘区
築年数
33年(木造2階建て)
延床面積
約138㎡
敷地面積
約65坪(南向き整形地)
家族構成
ご夫婦+子2人(独立)
課題
将来の相続分割・納税不安

Background 相談の背景

将来、2人のお子様へ均等に相続させたい。
しかし資産の大半は自宅土地。
選択肢は3つでした。

  • 現状のまま共有相続
  • 売却して現金分割
  • 土地を分けられないか検討

共有は将来トラブルリスク。
売却は土地を失う。

そこでHANAYAGI REFORMは、
分筆可能性」から検討を開始しました。

Re-Value 価値再評価

1.法規確認

  • 第一種住居地域
  • 接道幅員6m
  • 最低敷地面積制限なし

→ 2区画分筆可能と判断。


2.土地シミュレーション

現状:65坪 × 1区画
想定:32坪 × 2区画

単純分筆ではなく、
将来それぞれが自立資産になる形状設計を重視。


3.建物評価

  • 既存建物は敷地中央寄り
  • 一部減築+再構成で敷地分割可能

結論:
建替よりも、分筆+再生が合理的。

Re-Structure 再構築

実施内容:

  • 敷地を2区画に分筆
  • 既存建物を片側敷地へ減築再配置
  • 新たに1区画を更地化
  • 耐震補強+断熱改修

完成後:

A区画:再生済み自宅(約32坪)
B区画:更地(約33坪)

Re-Design 再デザイン

単に敷地を割るのではなく、
街並み価値を保つ外観へ。

  • 既存外観を和モダンへ刷新
  • 境界塀を統一デザイン
  • 両区画の景観連続性を設計

将来どちらも“単独で評価される住宅地”に。

Story 判断ストーリー

改修+分筆費用:約1,800万円
しかし、

  • B区画想定市場価格:約3,200万円
  • A区画も単独評価資産へ

結果、

  • 相続時に物理分割可能
  • 納税資金確保可能
  • 共有回避

最終判断は、
“1つの土地を2つの自立資産にする”
という構造転換でした。

Before & After 再生後の変化

  1. Before

    • 1区画65坪
    • 分割困難
    • 将来共有リスク
  2. After

    • 2区画分筆済
    • 資産分割明確化
    • 売却/保有選択自由

Results 資産としての成果

  • 相続トラブル回避
  • 納税資金確保
  • 土地価値最大化
  • 資産の流動性向上

Review お客様の声

「土地を売らずに、分けるという発想はありませんでした。
“土地の使い方”で未来が変わると実感しました。」

「この案件は“リフォーム”よりも“土地設計”が核心。
建物を動かすことで、資産構造を再編しました。」

Case Summary この事例の本質

これは分筆事例ではありません。
資産構造再設計の事例です。
直すか、売るか。
ではなく、
“どう分けるか”を設計する。
それが、HANAYAGI REFORMです。

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Our Strengths 比較・選ばれる理由

HANAYAGI REFORMは、
「直すかどうか」ではなく「どう残すか」
を考える点が決定的に異なります。

資産価値を見据え、将来性のあるリフォームをご提案します。

多くのリフォームは「今の不満を解消すること」を目的に設計されます。
しかし、住宅は消費財ではなく“資産”です。

HANAYAGI REFORMでは、

  • 将来売却する場合の流通性
  • 相続時の分割しやすさ
  • 賃貸転用の可能性
  • 金融機関評価への影響

までを含めて検討します。

例えば、
間取り変更一つでも「流通市場で評価される構成か」「将来の二世帯化が可能か」などを検証。
構造補強や耐震性改善は、単なる安心のためだけでなく、資産価値維持のための投資として位置付けます。
“きれいにする”ではなく、
将来も価値が残る設計かどうか
それが私たちの判断基準です。

資産価値の視点でコストの配分をご提案します。

リフォーム費用は、かけ方次第で“消えるお金”にも“残る投資”にもなります。
HANAYAGI REFORMでは、
費用を以下の3つに分類します。

  • 1. 価値を維持・向上させる投資
  • 2. 生活満足度を高める支出
  • 3. 将来回収困難な消費

例えば、
構造補強・断熱改修・耐震補強は資産性を維持する投資。
一方で、過度な装飾や流行依存の内装は市場価値に直結しない場合があります。
私たちは、
「どこにどれだけ配分するか」を論理的に整理し、
将来の売却・相続・賃貸化まで見据えた資金計画を設計します。
単なる見積提示ではありません。
資産配分設計そのものが提案内容です。

完成後も「資産」の維持を目的とした提案をお約束します。

多くのリフォーム会社は、工事完了で関係が終わります。
しかし住宅は、完成後からが本当の資産運用です。
HANAYAGI REFORMでは、

  • 将来売却時の査定サポート
  • 賃貸転用の可否診断
  • 相続発生時の活用相談
  • 定期的な資産点検

を含めた長期資産サポート型リフォームを提供します。
建築会社だけでもなく、不動産会社だけでもない。
建築×不動産一体体制だからこそ可能な出口設計です。
完成はゴールではありません。
住宅を“資産”として生かし続けること。
そこまで責任を持つことが、選ばれる理由です。

一般的なリフォームとHANAYAGIリフォームの違い

比較視点 HANAYAGIリフォーム 一般的なリフォーム
出発点 資産としてどう残すか 古い・壊れたから直す
判断軸 将来価値・選択肢 工事内容・価格
視野 相続・売却・活用まで 今の暮らし
体制 不動産 × 建築の一体設計 建築のみ

HANAYAGI REFORMは、神戸の不動産市場を前提に、資産価値維持・相続・売却・賃貸転用まで見据えて設計する資産再生型リフォームです。

リフォームするかどうかを
まだ決めていない方へ。

無料
資産診断・相談する

神戸で50年以上、住まいのトータルサポート

私たちは50年以上の社歴を持つ会社です。
神戸に密着することで、お客様がお住まいを選ぶ時の良きアドバイザーとなり、その後の親切なホームドクターとなることを目指しています。

あえて営業エリアを神戸市内に限定することで、不動産業と建設業を両立させた高品質なサービスを提供しています。
新築住宅・中古住宅・リフォーム・・・etc
様々なかたちでお客様へ「理想の住まい」をご提供しています。

不動産
株式会社アイビス
建設
株式会社トキタホーム

〒657-0836
神戸市灘区城内通4-7-16 アイビスパーク1・2F

電車でお越しの方
阪急電車「王子公園駅」西改札前の信号を渡ってすぐ。
JR「灘駅」北側に徒歩5分。
阪神電車「岩屋駅」北側に徒歩10分。
車でお越しの方
ビル1Fに専用駐車場がございます。事前にご連絡下さい。

在籍資格者

建設関連

  • 一級建築士2名
  • 二級建築士2名
  • 一級建築施工管理技士1名
  • 二級建築施工管理技士1名
  • インテリアコーディネーター3名
  • カラーコーディネーター1名
  • 兵庫県ヘリテージマネージャー1名
  • 兵庫県景観アドバイザー1名
  • 兵庫県被災建築物応急危険度判定士1名
  • CASBEE戸建評価員2名
  • 耐震診断・耐震改修技術者(木造建築物)2名
  • 一般耐震技術認定者1名
  • フラット35適合証明技術者1名
  • 既存住宅現況検査技術者2名
  • ハウスインスペクター2名
  • ホームインスペクター1名
  • JBNインスペクター1名
  • JBN公認現況検査員1名
  • 特別管理産業廃棄物管理責任者3名
  • 第二種電気工事士1名
  • 測量士補1名
  • 福祉住環境コーディネーター2級3名
  • テクニカルプレゼンテーションマスター1名
  • 整理収納アドバイザー1名

不動産関連

  • 宅地建物取引士9名
  • 公認不動産コンサルティングマスター1名
  • 賃貸不動産経営管理士2名
  • 防火管理者2名
  • マンション管理士1名
  • マンション管理業務主任者1名
  • マンションリフォームマネージャー1名
  • セキュリティ・アドバイザー1名

金融関連

  • AFP1名
  • 2級ファイナンシャル・プランニング技能士3名
  • 3級ファイナンシャル・プランニング技能士1名
  • 住宅ローンアドバイザー2名
  • 損害保険募集人資格者1名
  • 少額短期保険募集人資格者1名

合計:38資格 / 延べ資格者人数:64名

住まいのトータルサポーターとして
みなさまの暮らしをより良くするお手伝いをしています。