私たちは50年以上の社歴を持つ会社です。
神戸に密着することで、お客様がお住まいを選ぶ時の良きアドバイザーとなり、その後の親切なホームドクターとなることを目指しています。
あえて営業エリアを神戸市内に限定することで、不動産業と建設業を両立させた高品質なサービスを提供しています。
新築住宅・中古住宅・リフォーム・・・etc
様々なかたちでお客様へ「理想の住まい」をご提供しています。
広さを削り、価値を高めた判断
かつては5人家族で暮らしていた大きな住宅。
現在はご夫婦2人暮らし。
当初は「建替」を検討されていました。
しかし、
解体・新築費用は約4,000万円想定。
そこでHANAYAGI REFORMは、
まず“建替以外の選択肢”を提示しました。
結論:
建替よりも、“規模の最適化”が合理的。
選択したのは「減築」。
結果、
“縮小=簡素”ではなく、“凝縮”。
建替では得られない
「既存構造の味わい」を活かしました。
比較は明確でした。
| 選択肢 | 概算費用 |
|---|---|
| 建替 | 約4,000万円 |
| 減築再生 | 約2,300万円 |
加えて、
最終判断は、
“広さよりも、持続可能性を選ぶ”
という資産戦略でした。
Before
After

「広い家が豊かだと思っていましたが、
今の暮らしに合う家の方が安心できると気づきました。」
「この案件の本質は“足す”ではなく“引く”。
規模を最適化することで、建物の質を上げる再生でした。」
これは減築リフォームではありません。
資産最適化の事例です。
壊すか、そのままか。
ではなく、
“どこまで残すか”を設計する。
それが、HANAYAGI REFORMです。
HANAYAGI REFORMは、
「直すかどうか」ではなく「どう残すか」
を考える点が決定的に異なります。
多くのリフォームは「今の不満を解消すること」を目的に設計されます。
しかし、住宅は消費財ではなく“資産”です。
HANAYAGI REFORMでは、
までを含めて検討します。
例えば、
間取り変更一つでも「流通市場で評価される構成か」「将来の二世帯化が可能か」などを検証。
構造補強や耐震性改善は、単なる安心のためだけでなく、資産価値維持のための投資として位置付けます。
“きれいにする”ではなく、
将来も価値が残る設計かどうか。
それが私たちの判断基準です。
リフォーム費用は、かけ方次第で“消えるお金”にも“残る投資”にもなります。
HANAYAGI REFORMでは、
費用を以下の3つに分類します。
例えば、
構造補強・断熱改修・耐震補強は資産性を維持する投資。
一方で、過度な装飾や流行依存の内装は市場価値に直結しない場合があります。
私たちは、
「どこにどれだけ配分するか」を論理的に整理し、
将来の売却・相続・賃貸化まで見据えた資金計画を設計します。
単なる見積提示ではありません。
資産配分設計そのものが提案内容です。
多くのリフォーム会社は、工事完了で関係が終わります。
しかし住宅は、完成後からが本当の資産運用です。
HANAYAGI REFORMでは、
を含めた長期資産サポート型リフォームを提供します。
建築会社だけでもなく、不動産会社だけでもない。
建築×不動産一体体制だからこそ可能な出口設計です。
完成はゴールではありません。
住宅を“資産”として生かし続けること。
そこまで責任を持つことが、選ばれる理由です。
| 比較視点 | HANAYAGIリフォーム | 一般的なリフォーム |
|---|---|---|
| 出発点 | 資産としてどう残すか | 古い・壊れたから直す |
| 判断軸 | 将来価値・選択肢 | 工事内容・価格 |
| 視野 | 相続・売却・活用まで | 今の暮らし |
| 体制 | 不動産 × 建築の一体設計 | 建築のみ |
HANAYAGI REFORMは、神戸の不動産市場を前提に、資産価値維持・相続・売却・賃貸転用まで見据えて設計する資産再生型リフォームです。
リフォームするかどうかを
まだ決めていない方へ。
私たちは50年以上の社歴を持つ会社です。
神戸に密着することで、お客様がお住まいを選ぶ時の良きアドバイザーとなり、その後の親切なホームドクターとなることを目指しています。
あえて営業エリアを神戸市内に限定することで、不動産業と建設業を両立させた高品質なサービスを提供しています。
新築住宅・中古住宅・リフォーム・・・etc
様々なかたちでお客様へ「理想の住まい」をご提供しています。
〒657-0836
神戸市灘区城内通4-7-16 アイビスパーク1・2F
合計:38資格 / 延べ資格者人数:64名
住まいのトータルサポーターとして
みなさまの暮らしをより良くするお手伝いをしています。