所有地の活用方法を相談する

CASE 03所有地活用

所有地を「家を建てる場所」としてだけではなく、将来収益を生む資産として見直す

所有地の価値と将来性を整理し、
自宅建築・賃貸併用を比較したご相談事例

CASE 03 所有地活用 所有地を「家を建てる場所」としてだけではなく、将来収益を生む資産として見直す 他の提案事例を見る

所有地を「家を建てる場所」だけでなく、将来を生む資産として見直す

神戸市内に所有している土地について、自宅を建てるべきか、賃貸併用住宅として活用すべきかを検討されていたご相談です。
土地を持っている場合、まず「自宅を建てる」という選択肢が浮かびますが、立地や面積によっては、暮らしだけでなく収益や承継まで見据えた活用ができる場合があります。
そこでHANAYAGI PROJECTでは、所有地を自宅用地としてだけでなく、暮らし・収益・将来の承継を支える不動産資産として整理することから始めました。

所有地を「家を建てる場所」だけでなく、将来を生む資産として見直す

Background 相談の背景 自宅を建てるだけでなく、土地の可能性を比較して判断したい

自宅を建てるだけでなく、土地の可能性を比較して判断したい
  • 所有地を有効活用したい
  • 古家付き土地の活用に悩んでいる
  • 自宅建築か賃貸併用で迷っている
  • 土地を活かした収益性も知りたい
  • 将来の承継まで見据えて検討したい
  • 建築費・収支・維持管理を比較したい
  • 最適な土地活用を整理したい

所有する不動産の状況

所在地
神戸市内の住宅地
種別
古家付き土地
土地
約80坪
現況
築年数の経過した建物あり
現在の利用状況
未利用
将来の予定
自宅建築・賃貸併用・承継を検討
主な課題
建築計画、収益性、資金計画、将来承継
  • 所有地には一定の広さや立地の魅力があり、単純に自宅を建てるだけではなく複数の活用可能性がある状態
  • 土地条件や周辺環境によっては、賃貸併用住宅や二世帯住宅としての活用も検討できる
  • 建築費だけでなく、将来の収益性や維持管理も含めた確認が必要
  • 子世代への承継や将来的な分割・売却のしやすさも考慮する必要がある
  • 土地の価値を最大限に活かすため、建築と不動産活用の両面から判断する必要がある

Problem お客様のお悩み 自宅を建てるべきか、収益も生む土地にするべきか。土地活用は判断が難しい

自宅を建てるべきか、収益も生む土地にするべきか。土地活用は判断が難しい
  • 自宅建築と賃貸併用のどちらが適しているか分からない
  • 建築費・ローン・収益性・将来承継の判断が難しい
  • 土地の価値を活かし、家族に合う使い方を整理したい

所有地の活用は、単に建物を建てるかどうかだけの話ではありません。家族の暮らし、将来の収益、資金計画、子世代への承継にも関わります。HANAYAGI PROJECTでは、暮らしへの想いと不動産としての価値を分けて整理し、土地の可能性を比較することを大切にしています。

Analysis HANAYAGI PROJECTで行った資産診断 まずは、土地の価値と活用可能性を見える化

今回のご相談では、自宅建築や賃貸併用を前提に決めるのではなく、まず所有地の現状を整理しました。土地の価値、建築条件、周辺相場、賃貸需要、資金計画、将来の承継まで総合的に5つの視点から整理しました。

5つの診断内容

  1. 不動産価値の見える化

    市場価格や土地としての資産価値を確認

  2. 活用方法の比較

    自宅建築・賃貸併用・二世帯・一部活用を比較

  3. 土地条件・建築可能性の確認

    敷地条件や建築計画の可能性を確認

  4. 費用・収益計画

    建築費、ローン、賃貸収入、維持費を整理

  5. 承継・将来活用の整理

    将来の分割、売却、家族への承継を踏まえて提案

Case study 検討内容 住む・貸す・分ける・残すを比較

今回の所有地については、主に5つの活用方法を比較しました。どれか一つが絶対に正しいということではなく、ご家族の暮らし方、資金計画、将来の承継によって最適な答えは変わります。HANAYAGI PROJECTでは、それぞれのメリット・注意点を整理し、土地の活かし方を判断しやすい状態をつくりました。

5つの選択肢 活用方法比較表

活用方法 向いているケース 主なメリット 注意点 判断ポイント
自宅建築 所有地に家族の住まいを建てたい場合 理想の住まいを実現できる 建築費の負担を確認 暮らしと将来性を両立できるか
賃貸併用住宅 住まいと収益性を両立したい場合 家賃収入で負担軽減が期待できる 空室・管理リスクがある 賃貸需要が見込めるか
二世帯住宅 親世代・子世代が近くで暮らしたい場合 家族で土地を有効活用できる 生活距離や費用の調整が必要 将来の活用も見据える
一部活用 土地の一部を活用して収益や余白を持たせたい場合 駐車場・貸地・小規模賃貸など柔軟な活用ができる 法規制や管理を確認 活用範囲のバランスを見る
将来分割・売却 将来の承継や資金化を見据えたい場合 将来の選択肢を残せる 分割条件や税金を確認 承継・資産計画に合うか

「土地があるから自宅を建てるしかない」と思われていたご相談でも、賃貸併用・二世帯・一部活用・将来分割など、別の選択肢をご提案できるケースがあります。HANAYAGI PROJECTでは、不動産・建築・設計の専門スタッフが、土地の価値とご家族の将来に合った活用方法を中立的な立場でご提案します。

Suggestion HANAYAGI PROJECTからの提案

まだ活用方法が決まっていない段階から、土地の可能性を整理する

今回のケースでは、すぐに自宅建築や賃貸併用住宅を決めるのではなく、まず所有地の価値と将来の選択肢を整理することをご提案しました。
土地条件や周辺環境を確認したうえで、自宅を建てる、賃貸併用住宅にする、二世帯住宅にする、一部を活用する、将来分割や売却を見据えるなど、考えられる選択肢を比較。
建てた後に後悔しないよう、暮らし・収益・承継の3つの視点から、家族で話し合える判断材料を整えることを大切にしました。

提案のポイント

  • 所有地の現在価値を把握する
  • 建築可能性と活用方法を確認する
  • 自宅建築・賃貸併用・二世帯・一部活用を比較する
  • 建築費・ローン・想定収益を整理する
  • 将来の承継や分割・売却の可能性を整理する
  • 今すぐ決めず、将来選べる状態をつくる

提案後のお客様の変化

ご相談前は、自宅を建てるべきか、賃貸併用にするべきか、家族それぞれが漠然とした不安を抱えていました。
所有地の価値や活用方法を整理したことで、家族全員が同じ情報をもとに話し合えるようになり、土地をどのように活かすべきかを冷静に比較できるようになりました。

提案のメリット

  • 所有地の市場価値を把握できた
  • 自宅建築・賃貸併用・二世帯などの選択肢を比較できた
  • 建築費と収益性の判断材料が整った
  • 将来の承継や分割を見据えた話し合いができるようになった
  • 土地を資産として見直すきっかけになった

土地に何を建てるかではなく、土地をどう活かすかを考える

所有地の活用では、「何を建てるか」ではなく、「どう活かすか」が大切です。自宅建築、賃貸併用、二世帯住宅など、選択肢を比較することで、ご家族に合った答えが見えてきます。
HANAYAGI PROJECTでは、建築だけにとらわれず、土地の価値や将来性を踏まえ、最適な活用方法をご提案します。

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私たちは50年以上の社歴を持つ会社です。
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あえて営業エリアを神戸市内に限定することで、不動産業と建設業を両立させた高品質なサービスを提供しています。
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在籍資格者

建設関連

  • 一級建築士2名
  • 二級建築士2名
  • 一級建築施工管理技士1名
  • 二級建築施工管理技士1名
  • インテリアコーディネーター3名
  • カラーコーディネーター1名
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  • 兵庫県景観アドバイザー1名
  • 兵庫県被災建築物応急危険度判定士1名
  • CASBEE戸建評価員2名
  • 耐震診断・耐震改修技術者(木造建築物)2名
  • 一般耐震技術認定者1名
  • フラット35適合証明技術者1名
  • 既存住宅現況検査技術者2名
  • ハウスインスペクター2名
  • ホームインスペクター1名
  • JBNインスペクター1名
  • JBN公認現況検査員1名
  • 特別管理産業廃棄物管理責任者3名
  • 第二種電気工事士1名
  • 測量士補1名
  • 福祉住環境コーディネーター2級3名
  • テクニカルプレゼンテーションマスター1名
  • 整理収納アドバイザー1名

不動産関連

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  • 公認不動産コンサルティングマスター1名
  • 賃貸不動産経営管理士2名
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  • マンション管理士1名
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  • マンションリフォームマネージャー1名
  • セキュリティ・アドバイザー1名

金融関連

  • AFP1名
  • 2級ファイナンシャル・プランニング技能士3名
  • 3級ファイナンシャル・プランニング技能士1名
  • 住宅ローンアドバイザー2名
  • 損害保険募集人資格者1名
  • 少額短期保険募集人資格者1名

合計:38資格 / 延べ資格者人数:64名

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