資産を「建てる」のではなく、
設計・再生する。

建てる、直す、売る、貸す。
HANAYAGIは、その前に『どう残すか』を設計します。

HANAYAGI PROJECT

HANAYAGIは、住宅ブランドではありません。
土地・建物・家族・時間を一体で捉え、
所有する不動産の未来を設計する資産戦略プロジェクトです。

HANAYAGIプロジェクトとは

HANAYAGIは、新築やリフォームを提供するためのブランドではありません。
資産をどう残し、どう活かし、どう次世代へつなぐか。
その判断を設計するためのプロジェクトです。

建てる・直す・売る・貸す。
それらはすべて、思想の下にある「手段」にすぎません。

HANAYAGIは、特定の答えを売りません。資産ごとに、最適な選択肢を設計します。

一般の住宅会社
HANAYAGIプロジェクト
  1. 建てる
  2. 完成
  3. 住む
  4. 老朽化
  5. 売却・相続で困る
  1. 資産診断
  2. 判断設計
  3. 新築・再生・建替
  4. 賃貸・活用
  5. 承継・相続 → 再設計可能

HANAYAGIのゴールは完成ではありません。
10年後・20年後に、より多くの選択肢が残っている状態です。

住いの将来設計でよくあるお悩み

資産に関する判断は、「建てる」「直す」といった単純な選択ではありません。
土地や建物の状況、ご家族の将来、相続や活用の可能性など、さまざまな要素が関係します。
多くの方が、複数の選択肢の中で迷われています。

  • 建て替えるべきか、このまま使うべきか判断できない
  • 新築・リフォーム・売却、どれを選ぶべきか分からない
  • 相続を見据えて、今どう動くべきか分からない
  • 空き家をどうするべきか決めきれない
  • 土地を持っているが活用方法が分からない

HANAYAGIプロジェクトは、こうした迷いを整理し、将来の選択肢を狭めないために設計されています。

HANAYAGIの設計思想

  1. 人生の時間を基準にする
  2. 面積ではなく密度を設計する
  3. 資産価値を前提に考える
  4. 再生・転用を前提に建てる
  5. 街と文化に耐える佇まい

将来設計における提案事例

ここに掲載しているのは施工事例ではなく、
資産に対する判断の記録です。
どのような選択肢があり、なぜその決断をしたのか、
そのプロセスをお伝えします。

CASE 01相続・実家

相続予定の実家を、売る・貸す・住むのどれにするか判断したい

相続予定の実家を、売る・貸す・住むのどれにするか判断したい

主な課題
老朽化、相続後の活用、維持管理、売却判断
提案内容
まだ何も決まっていない段階から、選択肢を整理する

詳細はこちら

CASE 02自宅再設計

老朽化した自宅を、建替えるべきかリフォームすべきか判断したい

老朽化した自宅を、建替えるべきかリフォームすべきか判断したい

主な課題
老朽化、耐震・断熱、水まわり、間取り、費用判断
提案内容
まだ建替えかリフォームか決まっていない段階から、住まいの可能性を整理する

詳細はこちら

CASE 03相続・実家

所有地に、自宅を建てるか賃貸併用にするか判断したい

所有地に、自宅を建てるか賃貸併用にするか判断したい

主な課題
所有地に、自宅を建てるか賃貸併用にするか判断したい
提案内容
まだ活用方法が決まっていない段階から、土地の可能性を整理する

詳細はこちら

全ての事例を見る

HANAYAGIプロジェクトで
検討できる選択肢

HANAYAGI
プロジェクトの進め方

HANAYAGIは、最初から「新築」や「リフォーム」を前提に進めることはありません。
資産の状況やご家族の将来を踏まえ、複数の選択肢を整理し、最適な判断を設計していきます。
そのプロセス自体が、資産価値を守り、未来の選択肢を広げるための重要な工程です。

  1. 資産状況の整理

    まずは「何をするか」ではなく、「何を持っているか」を正しく把握します。
    土地・建物・立地・法規・家族構成・将来のライフプランまで、資産全体を整理します。

  2. 課題と可能性の可視化

    現状の課題だけでなく、見えていない可能性も洗い出します。

    • 放置によるリスク
    • 活用による価値向上
    • 将来の選択肢

    を整理し、資産のポテンシャルを明確にします。

  3. 選択肢の設計

    選択肢の設計

    ひとつの答えではなく、複数の選択肢を設計します。
    新築・リフォーム・建替・売却・賃貸活用など、それぞれのメリット・リスク・将来性を比較できる形で提示します。

  4. 最適な判断を支える

    最適な判断を支える

    どの選択が最も価値を残すか、判断をサポートします。
    短期的なコストだけでなく、10年後・20年後の資産価値や選択肢の広がりまで見据えてアドバイスします。

  5. 実行(手法の選択)

    実行(手法の選択)

    判断に基づき、最適な手法を実行します。
    新築・リフォームなどはゴールではなく、あくまで戦略を実現するための手段として位置づけます。

  6. 将来への選択肢を残す

    将来への選択肢を残す

    完成がゴールではありません。
    売却・賃貸・承継・再生まで見据え、将来の選択肢を残します。

よくあるご質問

HANAYAGIに寄せられるご相談は、「新築かリフォームか」といった単純な選択ではなく、資産の状況や将来を踏まえた判断に関するものが中心です。
ここでは、実際に多くいただくご質問と、その考え方をご紹介します。

新築にするべきか、リフォームにするべきか迷っています。

どちらかを前提に考えるのではなく、資産の状況や将来の使い方によって最適な選択は変わります。
HANAYAGIでは、新築・リフォーム・建替・売却など複数の選択肢を整理し、それぞれのメリットと将来性を比較した上で判断を設計します。

まだ何をするか決まっていませんが、相談しても大丈夫ですか?

問題ありません。むしろ、具体的な手法が決まっていない段階でのご相談が重要です。
資産の状況を整理し、どのような選択肢があるのかを明確にするところから進めていきます。

築年数が古い家でも活用することはできますか?

可能です。すべてを建て替えるのではなく、活用できる部分を見極めた上で再生することで、コストと資産価値のバランスを取ることができます。
建物の状態や立地によって最適な方法をご提案します。

売却した方がいいのか、持ち続けた方がいいのか判断できません。

売却も重要な選択肢のひとつです。
HANAYAGIでは、売却・賃貸活用・再生など複数の方向性を比較し、資産価値や将来の選択肢が最も残る判断をご提案します。

相続を見据えた相談も可能ですか?

はい、可能です。
相続時の分配や税務面、活用方法まで含めて、次世代にどのように資産を引き継ぐかを前提に設計します。

土地だけを所有している場合でも相談できますか?

もちろん可能です。
土地の分筆や用途設計、賃貸活用など、建物を前提としない資産戦略のご提案も行っています。

相談したら必ず工事を依頼しないといけませんか?

いいえ、その必要はありません。
HANAYAGIは工事の受注を目的とするのではなく、資産にとって最適な判断を設計するプロジェクトです。
結果として工事を行わない選択になる場合もあります。

どの段階で費用が発生しますか?

ご相談内容やプロジェクトの範囲によって異なります。
初期段階では資産状況の整理や方向性の検討を行い、その後、具体的な設計・提案フェーズに進む段階で費用が発生する場合があります。

賃貸や収益化も含めた提案は可能ですか?

可能です。
自宅としての利用だけでなく、賃貸併用や収益化なども含めて、資産価値を最大化する選択肢をご提案します。

将来の計画がまだ曖昧でも相談できますか?

問題ありません。
将来が決まっていないからこそ、複数の選択肢を残す設計が重要になります。
現在の状況と可能性を整理しながら、柔軟な資産設計を行います。

HANAYAGIプロジェクトが
選ばれる理由

手法ではなく、判断から設計します。

HANAYAGIは、新築やリフォームといった手法を前提に考えるのではなく、まず資産の状況を整理することから始めます。土地・建物・立地・家族構成・将来の計画などを踏まえ、どのような選択肢があるのかを明らかにし、それぞれの価値とリスクを比較します。その上で、資産にとって最も合理的な判断を設計することを重視しています。

複数の選択肢を比較し、最適解を導きます。

HANAYAGIでは、一つの方法に偏ることなく、新築・再生・建替・売却・賃貸活用など複数の選択肢を同時に検討します。短期的なコストや見た目だけで判断するのではなく、将来の資産価値や選択肢の広がりまで含めて比較し、最も納得できる判断を導きます。一つの答えを押し付けないことが、資産価値を守るために重要だと考えています。

建築と不動産を一体で最適化します。

資産の価値は建物だけでなく、土地の条件や法規、将来の活用方法などによって大きく変わります。HANAYAGIでは建築と不動産を分けずに一体で捉え、売却や賃貸、承継といった将来の選択肢まで見据えた提案を行います。建てる・直すことを目的とせず、資産全体の価値を長期的に最適化することを重視しています。

神戸で50年以上、住まいのトータルサポート

私たちは50年以上の社歴を持つ会社です。
神戸に密着することで、お客様がお住まいを選ぶ時の良きアドバイザーとなり、その後の親切なホームドクターとなることを目指しています。

あえて営業エリアを神戸市内に限定することで、不動産業と建設業を両立させた高品質なサービスを提供しています。
新築住宅・中古住宅・リフォーム・・・etc
様々なかたちでお客様へ「理想の住まい」をご提供しています。

不動産
株式会社アイビス
建設
株式会社トキタホーム

〒657-0836
神戸市灘区城内通4-7-16 アイビスパーク1・2F

電車でお越しの方
阪急電車「王子公園駅」西改札前の信号を渡ってすぐ。
JR「灘駅」北側に徒歩5分。
阪神電車「岩屋駅」北側に徒歩10分。
車でお越しの方
近隣の駐車場をご案内いたします。事前にご連絡下さい。

在籍資格者

建設関連

  • 一級建築士2名
  • 二級建築士2名
  • 一級建築施工管理技士1名
  • 二級建築施工管理技士1名
  • インテリアコーディネーター3名
  • カラーコーディネーター1名
  • 兵庫県ヘリテージマネージャー1名
  • 兵庫県景観アドバイザー1名
  • 兵庫県被災建築物応急危険度判定士1名
  • CASBEE戸建評価員2名
  • 耐震診断・耐震改修技術者(木造建築物)2名
  • 一般耐震技術認定者1名
  • フラット35適合証明技術者1名
  • 既存住宅現況検査技術者2名
  • ハウスインスペクター2名
  • ホームインスペクター1名
  • JBNインスペクター1名
  • JBN公認現況検査員1名
  • 特別管理産業廃棄物管理責任者3名
  • 第二種電気工事士1名
  • 測量士補1名
  • 福祉住環境コーディネーター2級3名
  • テクニカルプレゼンテーションマスター1名
  • 整理収納アドバイザー1名

不動産関連

  • 宅地建物取引士9名
  • 公認不動産コンサルティングマスター1名
  • 賃貸不動産経営管理士2名
  • 防火管理者2名
  • マンション管理士1名
  • マンション管理業務主任者1名
  • マンションリフォームマネージャー1名
  • セキュリティ・アドバイザー1名

金融関連

  • AFP1名
  • 2級ファイナンシャル・プランニング技能士3名
  • 3級ファイナンシャル・プランニング技能士1名
  • 住宅ローンアドバイザー2名
  • 損害保険募集人資格者1名
  • 少額短期保険募集人資格者1名

合計:38資格 / 延べ資格者人数:64名

住まいのトータルサポーターとして
みなさまの暮らしをより良くするお手伝いをしています。