不動産承継を相談する

CASE 08承継整理

複数の不動産を、次世代にどう承継するか整理したい

複数不動産の役割を整理し、次世代へ承継しやすい形を考えたご相談事例

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複数の不動産を、家族にとって承継しやすい資産として見直す

自宅・実家・空き家・駐車場・収益物件など、複数の不動産を所有されているご家族からのご相談です。
不動産は物件ごとに価値や収益性、管理負担が異なるため、相続後に判断すると家族間で意見が分かれることがあります。
そこでHANAYAGI PROJECTでは、不動産を個別ではなく資産全体として一覧化し、「残す・売る・活用する・再生する」などの選択肢を整理しながら、最適な方向性をご提案しました。

複数の不動産を、家族にとって承継しやすい資産として見直す

Background 相談の背景 所有不動産を一覧化し、次世代にどう残すか整理したい

所有不動産を一覧化し、次世代にどう残すか整理したい
  • 自宅・実家・空き家・駐車場・収益物件など複数所有のご相談
  • 残す不動産・整理する不動産を判断したい
  • 相続後の管理負担が不安
  • 収益物件と負担の大きい物件を整理したい
  • 売却・賃貸・建替え・再生を比較したい
  • 家族で揉めにくい資産の残し方を考えたい
  • 次世代へ承継しやすい資産構成にしたい

所有する不動産の状況

所在地
神戸市内
種別
自宅・実家・空き家・駐車場・収益物件など
所有数
複数物件あり
現在の利用状況
居住中・未利用・賃貸中などが混在
将来の予定
次世代への承継・売却・活用整理を検討
主な課題
資産整理、管理負担、収益性、相続後の分け方、承継方針
  • 不動産ごとに収益性、管理負担、売却可能性が異なる状態
  • 自宅や実家のように感情面が関わる物件と、収益性で判断すべき物件が混在している
  • 相続後に子世代が管理しきれない物件が出る可能性がある
  • 売却して現金化すべき不動産と、活用・承継すべき不動産を分けて考える必要がある
  • 家族で揉めにくい承継にするため、資産ごとの役割を明確にする必要がある

Problem お客様のお悩み どの不動産を残し、どれを整理するべきか。家族だけでは判断しづらい承継の問題

どの不動産を残し、どれを整理するべきか。家族だけでは判断しづらい承継の問題
  • 複数不動産の全体像や役割を整理できていない
  • 売却・活用・保有継続・承継の判断が難しい
  • 相続後に家族で揉めにくい形に整えたい

不動産承継の問題は、単に相続税や名義の話だけではありません。家族の暮らし、物件ごとの管理負担、収益性、将来の売却可能性にも関わります。HANAYAGI PROJECTでは、家族の想いと不動産としての価値を分けて整理し、承継しやすい資産構成を考えることを大切にしています。

Analysis HANAYAGI PROJECTで行った資産診断 まずは、所有不動産の全体像と役割を見える化

今回のご相談では、売却や相続対策を前提にせず、まず所有不動産の全体像を整理しました。物件ごとの市場価値、収益性、管理負担、将来活用、家族構成、承継のしやすさまで総合的に5つの視点から整理しました。

5つの診断内容

  1. 不動産価値の見える化

    物件ごとの市場価格や資産価値を確認

  2. 役割の比較

    残す・売る・活用する・再生するを比較

  3. 物件状況の確認

    建物状態、収益性、管理負担を確認

  4. 費用・資金計画

    維持費、修繕費、売却時の資金計画を整理

  5. 相続・承継の整理

    家族構成や次世代の管理負担を踏まえて提案

Case study 検討内容 残す・売る・活用する・再生するを比較

今回の複数不動産については、物件ごとに主に5つの整理方法を比較しました。どれか一つが絶対に正しいということではなく、物件ごとの価値、収益性、管理負担、ご家族の状況によって最適な答えは変わります。HANAYAGI PROJECTでは、それぞれのメリット・注意点を整理し、承継方針を判断しやすい状態をつくりました。

物件ごとの5つの選択肢 活用方法比較表

活用方法 主なメリット 注意点 判断ポイント
残す 家族の暮らしや想いを維持できる 維持費・管理負担が継続 誰が使い・管理するか明確か
売却 現金化でき分けやすい・負担軽減 価格・時期・合意形成が必要 市場価値と売却タイミング
賃貸活用 保有しながら収益化できる 改修費・空室・管理負担 収益性と手間のバランス
建替・再生 資産価値を高められる可能性 初期投資・事業リスク 投資に対する回収見込み
承継整理 資産の役割が明確になり整理しやすい 家族間の調整・設計が必要 残す・売る・活用の全体設計

「複数の不動産はそのまま相続するしかない」と思われていたご相談でも、売却・賃貸活用・建替再生・承継整理など、物件ごとに異なる選択肢をご提案できるケースがあります。HANAYAGI PROJECTでは、不動産・建築・設計の専門スタッフが、家族で承継しやすい資産構成を中立的な立場でご提案します。

Suggestion HANAYAGI PROJECTからの提案

まだ承継方法が決まっていない段階から、不動産の役割を整理する

今回のケースでは、すぐに売却や相続対策を決めるのではなく、まず所有不動産の全体像と役割を整理することをご提案しました。
物件ごとの価値や管理負担を確認したうえで、残す、売却する、賃貸活用する、建替え・再生する、承継しやすい形に整理するなど、将来考えられる選択肢を比較。
相続が発生してから慌てて判断するのではなく、親世代が元気なうちに家族で話し合える判断材料を整えることを大切にしました。

提案のポイント

  • 所有不動産の一覧と現在価値を把握する
  • 物件ごとの収益性・管理負担を確認する
  • 残す・売る・活用する・再生する物件ごとに比較する
  • 維持費、修繕費、売却価格を整理する
  • 相続後の家族の役割や管理体制を整理する
  • 今すぐ決めず、次世代が選べる状態をつくる

提案後のお客様の変化

ご相談前は、複数の不動産をどう扱うべきか、家族それぞれが漠然とした不安を抱えていました。
所有不動産の価値や役割を一覧化したことで、家族全員が同じ情報をもとに話し合えるようになり、次世代へどう承継するかを冷静に比較できるようになりました。

提案のメリット

  • 複数不動産の全体像を把握できた
  • 物件ごとの価値・収益性・管理負担を比較できた
  • 残す資産と整理する資産の判断材料が整った
  • 家族会議の材料が整った
  • 次世代に承継しやすい資産構成を考えるきっかけになった

不動産をいくつ持っているかではなく、次世代にどう残すかを考える

複数の不動産を所有していると、「何を残し、何を売るべきか」で悩まれる方が多くいらっしゃいます。
物件ごとに売却・賃貸活用・建替再生・保有継続など最適な選択肢は異なります。
HANAYAGI PROJECTでは、所有不動産を一覧化し、ご家族に合った承継の形をご提案します。まだ何も決まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。

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私たちは50年以上の社歴を持つ会社です。
神戸に密着することで、お客様がお住まいを選ぶ時の良きアドバイザーとなり、その後の親切なホームドクターとなることを目指しています。

あえて営業エリアを神戸市内に限定することで、不動産業と建設業を両立させた高品質なサービスを提供しています。
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不動産
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在籍資格者

建設関連

  • 一級建築士2名
  • 二級建築士2名
  • 一級建築施工管理技士1名
  • 二級建築施工管理技士1名
  • インテリアコーディネーター3名
  • カラーコーディネーター1名
  • 兵庫県ヘリテージマネージャー1名
  • 兵庫県景観アドバイザー1名
  • 兵庫県被災建築物応急危険度判定士1名
  • CASBEE戸建評価員2名
  • 耐震診断・耐震改修技術者(木造建築物)2名
  • 一般耐震技術認定者1名
  • フラット35適合証明技術者1名
  • 既存住宅現況検査技術者2名
  • ハウスインスペクター2名
  • ホームインスペクター1名
  • JBNインスペクター1名
  • JBN公認現況検査員1名
  • 特別管理産業廃棄物管理責任者3名
  • 第二種電気工事士1名
  • 測量士補1名
  • 福祉住環境コーディネーター2級3名
  • テクニカルプレゼンテーションマスター1名
  • 整理収納アドバイザー1名

不動産関連

  • 宅地建物取引士9名
  • 公認不動産コンサルティングマスター1名
  • 賃貸不動産経営管理士2名
  • 防火管理者2名
  • マンション管理士1名
  • マンション管理業務主任者1名
  • マンションリフォームマネージャー1名
  • セキュリティ・アドバイザー1名

金融関連

  • AFP1名
  • 2級ファイナンシャル・プランニング技能士3名
  • 3級ファイナンシャル・プランニング技能士1名
  • 住宅ローンアドバイザー2名
  • 損害保険募集人資格者1名
  • 少額短期保険募集人資格者1名

合計:38資格 / 延べ資格者人数:64名

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