所有不動産の資産戦略を相談する

CASE10資産戦略

所有不動産を、老後資金・相続・資産形成にどう活かすか考えたい

所有不動産を老後資金・相続・資産形成の視点から整理したご相談事例

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所有不動産を、暮らしだけでなく人生後半の資産として見直す

自宅、土地、実家、賃貸物件などを所有しているものの、今後どのように活かすべきか迷われていたご相談です。
不動産は住まいであると同時に、老後資金、相続、資産形成に関わる大切な資産です。暮らしだけで判断すると、将来の資金計画や承継の選択肢を見落としてしまう場合があります。
そこでHANAYAGI PROJECTでは、所有不動産を暮らし・収益・承継の3つの視点から整理し、人生後半の資産戦略として再設計することから始めました。

所有不動産を、暮らしだけでなく人生後半の資産として見直す

Background 相談の背景 所有不動産を、暮らしだけでなく人生後半の資産として見直す

所有不動産を、暮らしだけでなく人生後半の資産として見直す
  • 自宅・土地・実家・賃貸物件を所有するご家族からのご相談
  • 老後資金・相続・資産形成を見据えて見直したい
  • 保有・売却・賃貸・リフォームを比較したい
  • 活用できていない不動産や土地がある
  • 残す資産・整理する資産を考えたい
  • 売却価格・活用収益・維持費・改修費を比較したい
  • 所有不動産を資産戦略として整理したい

所有する不動産の状況

所在地
神戸市内
種別
自宅・土地・実家・賃貸物件
所有状況
複数不動産資産を所有
現在の利用状況
居住中・未利用・賃貸中など
将来の予定
老後資金化・活用・長期保有・承継を検討
主な課題
資金計画、相続、収益化、維持管理、資産形成
  • 所有不動産が暮らしの場であると同時に、老後資金や相続に関わる資産でもある状態
  • 使っていない土地や実家、収益性の低い物件など、活用余地のある不動産が含まれている
  • 売却して現金化する不動産と、住み続ける・活用する不動産を分けて考える必要がある
  • リフォームや建替えによって長期保有する選択肢もある
  • 人生後半の暮らし、資金計画、次世代承継まで含めて総合的に判断する必要がある

Problem お客様のお悩み 住み続けるか、活用するか、承継するか。所有不動産は資産全体で考える必要がある

住み続けるか、活用するか、承継するか。所有不動産は資産全体で考える必要がある
  • 老後資金・相続・資産形成の視点で不動産を整理したい
  • 売却、賃貸化、リフォーム、長期保有の判断が難しい
  • 暮らしと資産価値のバランスを考えたい

所有不動産の問題は、単に売るか残すかだけの話ではありません。今後の暮らし、老後資金、収益性、相続後の家族の負担、資産形成にも関わります。HANAYAGI PROJECTでは、暮らしへの想いと不動産としての価値を分けて整理し、資産全体の中で最適な選択肢を考えることを大切にしています。

Analysis HANAYAGI PROJECTで行った資産診断 まずは、所有不動産の価値と将来戦略を見える化

今回のご相談では、売却やリフォームを前提にせず、まず所有不動産の現状を整理しました。資産価値、収益性、維持費、売却可能性、賃貸化の可能性、相続後の承継まで総合的に5つの視点から整理しました。

5つの診断内容

  1. 不動産価値の見える化

    所有不動産の市場価格や資産価値を確認

  2. 活用方法の比較

    住み続ける・一部売却・賃貸化・長期保有を比較

  3. 不動産状況の確認

    建物状態、土地条件、収益性、管理負担を確認

  4. 費用・資金計画

    維持費、改修費、売却資金、老後資金を整理

  5. 相続・資産形成の整理

    次世代承継や資産全体のバランスを踏まえて提案

Case study 検討内容 住む・売る・貸す・直す・承継するを比較

今回の所有不動産については、それぞれに主に5つの活用方法を比較しました。どれか一つが絶対に正しいということではなく、暮らし方、老後資金、相続、資産形成の目的によって最適な答えは変わります。HANAYAGI PROJECTでは、それぞれのメリット・注意点を整理し、資産戦略を考えやすい状態をつくりました。

5つの選択肢 活用方法比較表

活用方法 主なメリット 注意点 判断ポイント
現状維持 生活環境を維持でき安心感がある 維持費・老朽化対応が必要 今後も維持し続ける意思・体力・資金
一部売却 まとまった資金化ができる 環境変化・市場影響あり 資金需要と売却タイミング
賃貸化 継続収入が得られる 空室・管理負担・初期費用 立地・需要・管理体制
リフォーム長期保有 資産価値・居住性の向上 費用回収に時間がかかる 投資額と将来の活用見込み
次世代承継 資産を家族に残せる 分割・管理の負担が生じる 相続人の意向と管理能力

「老後資金のためには売却するしかない」と思われていたご相談でも、一部売却、賃貸化、リフォームによる長期保有、次世代承継など、複数の選択肢をご提案できるケースがあります。HANAYAGI PROJECTでは、不動産・建築・設計の専門スタッフが、暮らし・収益・承継の視点から中立的な立場でご提案します。

Suggestion HANAYAGI PROJECTからの提案

まだ資産の使い方が決まっていない段階から、不動産の可能性を整理する

今回のケースでは、すぐに売却や賃貸化を決めるのではなく、まず所有不動産の価値と将来の活用方法を整理しました。
不動産ごとの価値や収益性、維持費を確認し、住み続ける・売却・賃貸化・リフォーム・承継などの選択肢を比較。
HANAYAGI PROJECTでは、老後資金、相続、資産形成のどれか一つに偏らず、暮らし・収益・承継のバランスから、家族で話し合える判断材料を整えることをご提案しました。

提案のポイント

  • 所有不動産の現在価値を把握する
  • 収益性、維持費、管理負担を確認する
  • 住み続ける・売却・賃貸化・長期保有を比較する
  • 老後資金、改修費、売却資金を整理する
  • 相続後の家族の役割や承継方法を整理する
  • 今すぐ決めず、資産戦略として選べる状態をつくる

提案後のお客様の変化

ご相談前は、不動産を老後資金にするべきか、家族に残すべきか、活用するべきか、漠然とした不安がありました。
所有不動産の価値や活用方法を整理したことで、暮らし・収益・承継の視点から比較できるようになり、人生後半の資産戦略として前向きに考えられるようになりました。

提案のメリット

  • 所有不動産の市場価値を把握できた
  • 売却・賃貸化・長期保有・承継の選択肢を比較できた
  • 老後資金や相続に向けた判断材料が整った
  • 家族会議の材料が整った
  • 不動産を人生後半の資産戦略として見直すきっかけになった

不動産を売るかではなく、人生後半にどう活かすかを考える

所有不動産について考えるとき、多くの方が悩まれるのは「売るべきか、残すべきか」という点です。
実際には、住み続ける・売却・賃貸化・リフォーム・承継など、状況に応じた選択肢があります。
HANAYAGI PROJECTでは、所有不動産を整理し、暮らし・収益・承継のバランスから最適な資産戦略をご提案します。まだ何も決まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。

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神戸で50年以上、住まいのトータルサポート

私たちは50年以上の社歴を持つ会社です。
神戸に密着することで、お客様がお住まいを選ぶ時の良きアドバイザーとなり、その後の親切なホームドクターとなることを目指しています。

あえて営業エリアを神戸市内に限定することで、不動産業と建設業を両立させた高品質なサービスを提供しています。
新築住宅・中古住宅・リフォーム・・・etc
様々なかたちでお客様へ「理想の住まい」をご提供しています。

不動産
株式会社アイビス
建設
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〒657-0836
神戸市灘区城内通4-7-16 アイビスパーク1・2F

電車でお越しの方
阪急電車「王子公園駅」西改札前の信号を渡ってすぐ。
JR「灘駅」北側に徒歩5分。
阪神電車「岩屋駅」北側に徒歩10分。
車でお越しの方
近隣の駐車場をご案内いたします。事前にご連絡下さい。

在籍資格者

建設関連

  • 一級建築士2名
  • 二級建築士2名
  • 一級建築施工管理技士1名
  • 二級建築施工管理技士1名
  • インテリアコーディネーター3名
  • カラーコーディネーター1名
  • 兵庫県ヘリテージマネージャー1名
  • 兵庫県景観アドバイザー1名
  • 兵庫県被災建築物応急危険度判定士1名
  • CASBEE戸建評価員2名
  • 耐震診断・耐震改修技術者(木造建築物)2名
  • 一般耐震技術認定者1名
  • フラット35適合証明技術者1名
  • 既存住宅現況検査技術者2名
  • ハウスインスペクター2名
  • ホームインスペクター1名
  • JBNインスペクター1名
  • JBN公認現況検査員1名
  • 特別管理産業廃棄物管理責任者3名
  • 第二種電気工事士1名
  • 測量士補1名
  • 福祉住環境コーディネーター2級3名
  • テクニカルプレゼンテーションマスター1名
  • 整理収納アドバイザー1名

不動産関連

  • 宅地建物取引士9名
  • 公認不動産コンサルティングマスター1名
  • 賃貸不動産経営管理士2名
  • 防火管理者2名
  • マンション管理士1名
  • マンション管理業務主任者1名
  • マンションリフォームマネージャー1名
  • セキュリティ・アドバイザー1名

金融関連

  • AFP1名
  • 2級ファイナンシャル・プランニング技能士3名
  • 3級ファイナンシャル・プランニング技能士1名
  • 住宅ローンアドバイザー2名
  • 損害保険募集人資格者1名
  • 少額短期保険募集人資格者1名

合計:38資格 / 延べ資格者人数:64名

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みなさまの暮らしをより良くするお手伝いをしています。