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「神戸での住まい取得」に失敗しないための 不動産・建築のあれこれ話

「神戸での住まい取得」 に失敗しないための不動産・建築のあれこれ話

注文住宅についてのあれこれ話をご紹介しています。

「道路斜線制限」

掲載日時:2017/11/29

 

今回は、新築工事をする際によく耳にする斜線制限のひとつ

道路斜線制限の基本的な考え方をお話ししたいと思います。

 

1.『道路斜線制限』とは?

建築基準法で定められている、建築物の高さを制限する斜線制限の1つです。

道路斜線制限は、建物の高さを制限することで、道路や周辺の建物の採光や

通風を確保することを目的としています。

この道路斜線制限によって、建物を建てる際は、前面道路の反対側の境界線

からかかる一定の斜線勾配の内側で計画をしなければなりません。

 

2.適用範囲

道路斜線制限の及ぶ範囲は、用途地域別、容積率(敷地に対して、建築できる

延面積の割合)の限度に応じて決められており、前面道路の反対側の境界線から計ります。

例えば、住居系の用途地域では、容積率が200%以下の場合:20m迄、

200~300%:25m迄の範囲で制限を受けます。

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3.斜線勾配

道路斜線制限の勾配は、用途地域によって以下のように定められています。

住居系地域の場合は、『1:1.25』となります。その他の近隣商業地域、工業地域等の

地域ついては、『1:1.5』となります。

 

 

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