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「神戸での住まい取得」に失敗しないための 不動産・建築のあれこれ話

「神戸での住まい取得」 に失敗しないための不動産・建築のあれこれ話

中古住宅・リノベーションについてのあれこれ話をご紹介しています。

部位別・目的別リノベーション ~断熱~

掲載日時:2017/12/1

■断熱材

断熱性を高めるためのリノベーションのポイントは、その住宅に合った断熱材を効果的に入れていくことです。

戸建であれば壁材と外壁との間、マンションであれば壁材とコンクリートの間に断熱材を入れたら良いだろうと考えている人も多いでしょう。

しかし、対象となる範囲はかなり広くなる可能性があります。

一定レベル以上の断熱性能の向上を実現するためには、壁だけではなく、床や天井部分にも断熱材を入れる必要があるケースがほとんどのようです。

部分的に断熱材を入れても効果が出ないこともありますし、住居全体の熱の流れを確認した上で最適な工事をしないと結露が生じてしまい住宅を傷めてしまう危険性もあります。

 

■開口部

 

断熱リノベーションの主な工事内容は壁や床、天井などに断熱材を入れることですが、他にもやるべき工事があります。それは、開口部のリノベーションです。

開口部とは、窓や玄関など外壁以外で外部と接している部分です。

家全体の断熱を考える場合、この開口部について対応をしなければ、全体としての熱効率を向上させることは難しいでしょう。

玄関については断熱性能が高いドアに変更することがポイントですが、窓についてはペアガラスの検討をおすすめします。

ペアガラスは、二枚のガラスの間に空気の層ができるため、断熱性向上には効果的です。また、結露も起きにくくなるというメリットがあります。

 

断熱りノベーションをする場合、フローリングの床や壁はすべて外して工事することも珍しくありません。住居全体の断熱効率を高めることが目的であればやむを得ず、大規模な工事になることが多くなります。

工期が長期間にわたるケースもありますし、壁や床をはがしてみたら修理すべき場所が見つかることも珍しくありませんので、予想外の出費が発生する可能性もあります。

 

ただし、大規模な工事となって金銭的、時間的に負担がかかったとしても、工事の結果、断熱性が向上するメリットを考えると、真剣に検討してみる価値はあろうかと思います。

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