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寒さの続く家では、病気のリスクが高まる | 神戸の断熱リフォームは 一級建築士事務所(株)トキタホーム

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家の暑さ・寒さと、家族の健康

この20年間、家庭内での不慮の事故死が増え続け、高齢者の浴室での溺死事故にいたっては
交通事故死者の約3倍も発生しています。
なぜこうした事故が増えているのか?ひとつの要因として考えられるのが「家の寒さ」です。

家族を守る快適室温は18℃以上。

「寒い」と感じる部屋は、健康リスクのある部屋。

「冬の廊下や脱衣所が寒いのは当たり前」と考える人は、多いのでは?

しかし実際には、それが原因で事故死をしてしまう人は大勢います。

イギリス保健省が開発した、住宅の健康安全性の評価システムでは、健康な室内温度は21℃。
18℃から健康リスクが現れ、16℃以下では深刻なリスクが現れるとされています。
冬の自宅の室温を思えば、衝撃的な内容ですよね。

家の寒さは、血圧の上昇、肺の抵抗力弱体化、血液の濃化などを引き起こす危険性があります。

これまで、日本の標準的な家の断熱性能は欧米諸国に比べると著しく低く、
冬の室温が一桁台まで下がることも珍しくありませんでした。

寒さが続く家では、病気のリスクが高まる。

■イギリス保健省 冬期の室温指針(英国保健省年次報告書、2010.3)

家の寒さは、肺を冷やし、血圧を上昇させる。
すると病気への抵抗力が下がり、肺感染症のリスクが増大。
血液はドロドロになり動脈硬化を引き起こす可能性も。

それぞれ、肺炎、心筋梗塞など死亡リスクのある病気につながる
危険がある。

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