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夏の住宅にも、リスクはいっぱい | 神戸の断熱リフォームは 一級建築士事務所(株)トキタホーム

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家の暑さ・寒さと、家族の健康

この20年間、家庭内での不慮の事故死が増え続け、高齢者の浴室での溺死事故にいたっては
交通事故死者の約3倍も発生しています。
なぜこうした事故が増えているのか?ひとつの要因として考えられるのが「家の寒さ」です。

断熱性能の低い家では、夏の暑さも過酷。

夏の家での熱中症。特に高齢者は注意して!

家庭内での不慮の死亡事故は、住宅内での温度差が激しい冬に起こりやすいですが、
夏の暑さが原因で起きる家庭内事故も。

近年の異常気象ともいえる夏の暑さから患者数が増加し、その危険性が叫ばれるようになった
「熱中症」ですが、意外なことにその多くは住宅内で発生しています。

そのうち、約7割を占めるのが65歳以上。
これは、住宅の断熱性能が低く、室内が非常に暑くなることに加え、冷房を適切に使用しない、
水分を摂取しない、など熱中症対策の不足も要因ですが、住まいの断熱がしっかり行われていれば、
それだけで避けられる事故といえます。

断熱性能を高めることで、外の熱気を家に入れず、また冷房の効率も高めることができます。

夏の住宅にも、リスクはいっぱい。

■熱中症患者の発生場所と年齢(東京都2010年)

熱中症は屋外でかかるものというイメージがあるが、グラフからもわかるように、住宅などの居住施設で最も多く発生している。
年齢別では65歳以上が約7割を占める。

住宅内での熱中症は、65歳以上になれば、みんな注意が必要。

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