1. ホーム
  2. 家をリフォームする
  3. 部分リフォーム
  4. 屋根リフォーム

屋根リフォーム

屋根リフォームのお見積りは無料

屋根リフォーム 神戸市|一級建築士事務所㈱トキタホーム

屋根は、風雨や厳しい日射しや紫外線から建物を守り、室内の暑さや寒さを和らげる、とても重要な役割を担っています。しかし、厳しい外の環境に常に晒されているために経年劣化が進みやすく、メンテナンスを怠ると雨漏りなどのトラブルを引き起こします。屋根が劣化すると建物の寿命も短くなってしまうため、屋根材にズレやひび割れがないか、定期的に点検することが大切。劣化が見られたり、耐用年数が近づいてきたらそろそろリフォームの検討を。安心・安全な暮らしを叶えるために、健康な屋根をキープしましょう。

屋根リフォームを検討されている方には無料でお見積りいたします

屋根リフォームのポイント

  1. point1屋根点検の依頼をする
    屋根点検の依頼をする

    そろそろリフォームかな、と思ったら、まずは専門業者による屋根の点検を。屋根の上に上がって、しっかりと屋根材や下地の劣化状況を調査してもらいましょう。劣化の程度によっては、葺き替えが必要な場合もあれば、塗装や部分的な補修だけで済む場合もあります。 また、リフォーム時期ではなくても、5〜6年に一度の頻度で点検を行うことが大切です。特に、大きな台風や地震の後は屋根材がずれたりめくれたりすることが多いので、こまめに点検することをおすすめします。

  2. point2屋根塗装の場合は色に注意する
    屋根塗装の場合は色に注意する

    屋根塗装によるリフォームを行う場合は、色味に注意を。色見本だけを参考にして好きな色で選んでしまうと、ちぐはぐな印象を与えてしまう場合もあります。外壁や周囲の景観にも配慮し、全体で見た時に馴染む色を選ぶのがポイント。人気色はブラック系、グレー系やグリーン系、ブラウン系です。紫外線を直接受ける場所でもあるので、鮮やかな色味は色褪せが目立ってしまいます。汚れが目立ちにくく色褪せしにくい高機能な塗料もあるので、リフォーム業者とも相談してみましょう。

  3. point3建物の強度や屋根の勾配に注意する
    建物の強度や屋根の勾配に注意する

    屋根材は、機能やデザインだけで選べば良いというものではありません。例えば、瓦屋根からスレート屋根や金属屋根に変更することはできますが、その逆はできません。既存の屋根より重い屋根材をのせた場合、その重みに建物の構造が耐えられなくなり、耐震性能が低下するからです。
    また、屋根材によって吸水性が異なるため、雨水を流すために一定の角度が必要な場合もあります。屋根の勾配に適した屋根材を選ぶことが大切です。

屋根リフォームの種類

  • 屋根葺き替え工事
    屋根葺き替え工事

    屋根材を全て撤去して新しい屋根材に取り替える工事です。下地に用いられる野地板や、野地板の上に施工される防水用のルーフィングは、劣化の程度によって取り替えや修繕を行います。
    葺き替え時期は屋根材の種類によって異なり、スレート屋根では約20年、金属屋根では約20〜30年、瓦屋根では約50年と言われています。カバー工法や屋根塗装と比較すると費用が高くなりますが、屋根材が寿命を迎えた時や下地まで傷んでいるときは葺き替えが必要です。

  • 屋根重ね葺き工事(カバー工法)
    屋根重ね葺き工事(カバー工法)

    カバー工法は、屋根材を撤去せず、その上から新しい屋根材を設置するもの。屋根が二重になるため、新しい屋根材にはガルバリウム鋼板などの非常に軽い金属を使用するのが一般的。古い屋根材の撤去や廃棄に費用がかからないため、葺き替えと比較して費用は抑えることができます。また、屋根が二重になるので、防音性や断熱性が高まります。
    ただし、瓦屋根や、野地板が激しく劣化している場合にはカバー工法を行うことはできません。特に、野地板の腐食は屋根にとって重大なダメージなので、カバー工法を行う前にしっかり現場調査を行うことが大切です。

  • 屋根塗装工事
    屋根塗装工事

    屋根リフォームの中でも最もコストがかからない、屋根材を塗り替えるだけの手軽なリフォーム方法です。屋根の塗料が劣化すると、屋根を紫外線や雨風から保護する機能が低下します。そのため、塗料の耐用年数や劣化の度合いに応じて新しい塗料で塗り替えます。ただしこれはスレート屋根や金属屋根などに行うメンテナンスで、日本瓦の場合は塗装は必要ありません。また、カバー工法と同様に、野地板が劣化している場合には塗装で済ませず、しっかりと補修することが大切です。

担当者から

屋根の劣化は、放っておくと雨漏りにつながります。雨漏りは室内にも被害を及ぼし、住宅の寿命を縮めてしまいます。重大なトラブルになる前に対処できるよう、定期的に点検を行いましょう。
屋根は、上にあがって見てみなければ、劣化の状態を詳しく調査することができません。日頃は、少し離れた場所や高いところから屋根をチェックすることも有効ですが、5年に1度は専門の業者に点検を依頼し、屋根材にズレや割れがないか、下地が劣化していないか、細かにチェックしてもらいましょう。

施工担当者 高橋 学
屋根リフォーム担当者から

屋根リフォームについてよくある質問

  • Q屋根の修理をDIYでできますか?
    A屋根の上に登ること自体に危険を伴いますし、その上で作業をすることにも高度な技術が必要とされます。屋根の上を歩き回って、屋根材を割ってしまう場合もありますので、費用はかかっても、屋根を熟知した職人に依頼することをおすすめします。
  • Q瓦屋根からスレート屋根に変えることはできますか?
    Aはい、できます。瓦屋根よりスレート屋根のほうが軽いので、耐震性を高めるために瓦からスレートへ変更する住宅も増えています。ただし、屋根材を軽くしても建物自体の耐震性能が低い場合は耐震性の向上につながらないため、注意が必要です。
  • Q屋根リフォームの工事日数はどれくらいですか?
    A吹き替えやカバー工法、塗装など、工事の内容によって異なりますが、吹き替えやカバー工法の場合は約1〜2週間です。全ての工程を丁寧に行うために、工事期間を短縮せずに行いますのでご了承ください。

無料プランニング・
お見積りはこちら

無料プランニング・
お見積りはこちら

  • 無料プランニング お見積りはこちら
  • 見学会・イベント情報
  • 神戸リノベーション倶楽部
私たちは神戸市内に営業エリアを限定しています
無料プランニング バナー 見学会イベント情報 バナー神戸リノベーション倶楽部 バナー
0788610220来店予約・お問い合わせはこちらこのページの先頭へ